ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2010年01月02日

謹賀新年

賀 正


あけましておめでとうございます。

今年もヴィントくんともども、よろしくお願いします
揺れるハート

タグ:年賀 新年
posted by ミ ユ at 10:43| ウィーン 霧| Comment(0) | 日記・詩・エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

戦死者にクリスマス・リース

オバマ大統領について書くなら「政治カテ」でしょうけど。

ノーベル平和賞で、それぞれの意見がニュースに取りだたされているけど、私個人としてもオバマ大統領に平和賞とは、どうにも似つかわしくないと感じている。

現時点でアメリカが戦争を持続させているからではなく、ノーベル平和賞を受賞した時のオバマ氏の演説は、
「自分たちの平和のためなら、人殺しも認められる」と言っているようなものだ。

いえ、現にその戦争では罪のない人々が命を落としている。
戦争に赴く兵士の事でなく、このアフガニスタンで暮らす人々の犠牲。
その犠牲ですら「自分の幸せのためなら、殺すのもやむを得ない」とでも言いたいのだろうか。

暴力は所詮、暴力であり、平和への路にはつながらない。

この記事は、それが何よりの証拠となる。
オバマ氏は、それを理解している一方で、この悲劇を「戦争を支持する者の罪」とは考えていないのか。

オバマ氏が大統領に就任した時は、私もすごく喜んだ。
「これでアメリカは、戦争が平和の象徴などと馬鹿げた理論を展開しなくなるだろう」って。
ところが、時間経ってみれば、結局は「戦争は平和の象徴」となってしまっている。

戦争で幸せになるのはその国のトップ、つまりはアメリカでは大統領だけであり、民衆は死の恐怖と悲しみを強要されなければならない。

アメリカよ、いい加減に目を覚ましなさい。
戦争で人の幸せは作れない。


posted by ミ ユ at 09:55| ウィーン 曇り| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾の子ども、4人に1人が「肥満」「太りすぎ」

子供で一食が1000〜2000カロリー摂取って、それって太る云々より健康に悪いんじゃないの?w
つまり、お酒にたとえれば、一日にアルコールを膨大に飲む、それを毎日続けていれば肝臓や他の臓器に悪影響与えるでしょう。

ただでさえ今はPCやゲームがメインの世の中なのに、あまりにも食生活が暴走しすぎww

ただ、そう行った環境を与えるのは親なので、子供の健康を考えてないと言う象徴でしょう。

この状況は台湾だけでなく、日本でも言えるのでは?


タグ:台湾 肥満
posted by ミ ユ at 09:31| ウィーン 曇り| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7カ月の長男殺害未遂で母親逮捕 

育児ノイローゼで幼い子供が犠牲になる事も少なくないのでしょう。

ただこの事件の場合、「実家の両親」といた時に起きたものなので、なぜにその両親は力になってあげられなかったのかと考えた。
育児で悩み苦しむのは、身近に相談する相手がいないからだと思っていたけど。。。

【ニュース引用】
同署によると、女は13日午後3時半ごろ、新宮市熊野川町四滝(したき)の女の実家の風呂場で、生後7カ月の長男を抱きかかえて床に複数回落とし、殺害しようとした疑いがある。庭の畑で農作業をしていた女の両親が、物音に気づいて風呂場に駆けつけ、倒れている長男を見つけて119番通報したという。

とあるけど、ノイローゼになると、そんな残酷な仕打ちが出来てしまうのかと恐ろしくなった。
いえ、私もかつてはヴィントの事でノイローゼになりました。
でも、体罰とかしませんでした。
それは当たり前です。

私の場合は犬の訓練士の先生が話し相手になって下さったのはありますが、この事件の場合は実の母親がいたのでは・・・と残念に思います。

この赤ちゃんはどうなるのか分からないけど、心の傷はもう消えないでしょうし、母親の傷も治るかどうかも分からないでしょう。

もっと身近な人が話を聞いてくれたらと思います。
もっと何でも話せたらと思います。

幼児虐待でも同じなのでしょうか。。。


posted by ミ ユ at 08:08| ウィーン 曇り| Comment(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

「連れ去り婚」で少女たちが犠牲に

今の時代で。。。と言いたいけど、時代がどれであれ、なんで女性がいつも親や男たちの犠牲にならなければいけないのかと怒りを感じてしまう。
日本では古くから「男尊女卑」が根強かったせいで、封建的な考え方が強い家庭では、女性と子供には「人権」を与えられてない。

え、それは言い過ぎですって?
法的には人権はありますよ。
しかし、「子供なんだから親の言う事は聞くものだ」と決めつけている人は多いでしょ?
親の言う事に間違いはなくて、それに逆らう子供、自己主張する子供は、
「悪い子」であるかのような言い方をされてしまう。

話がそれてしまったけど、アフリカではこの事に限らず、他の国ではとうてい考えられない風習が強すぎて、まるで地球で起きている事ではないように感じてしまう事もしばしばある。
先に書いたように、無理矢理に売られていく少女が、
「好きでもない相手との結婚はしたくない」
と言ったとしたら、それはもう「我が子」ではなく、途方もなく悪い子であると叱るのでしょう。

他の国々の少女なら、
「結婚するくらいなら死んでしまう」と考えても不思議はないでしょう。
もし私なら、どんなに罵られても、好きでもない相手と結婚するくらいなら死んだ方がマシですね。

アフリカの場合は、封建的とも違うのでしょうね。
独特の文化と言うのか風習は、他国には理解しがたい。

それでも、もっと女性の人権を重んじられるように、世界レベルで考えて欲しい。


posted by ミ ユ at 21:06| ウィーン 雨| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪降るベラルーシ、喜び駆け回る犬たち

え、雪が降ってワンちゃんたちが喜んでいるって?
そりゃーー違いますわww

画像のワンちゃんたちは飼い主(?)と遊んでいる事が嬉しいのですよ。
ワンちゃんでも猫ちゃんでも、雪が降るような気候では、決して快適ではないのです。
よく寒さに強い犬と言われる場合がありますが、それは小型のチワワ犬などと比べて「寒さに強い」だけであり、決して寒いのが好きな訳ではないですよ。

寒冷地に似合うように作られたワンちゃんたちは、毛並みの構造からして違うようです。
毛並みが何層にもなっているとか?

でもやはりワンちゃんたちは人間と同じで、寒い時は寒くないようにしてあげないと可愛そうなんですよね。

ウチのヴィントくんは図体はデカいけど、私に似て寒がりですからね。
いつもストーブのそばで寝てますw
(私は、図体はデカくないですよww)


posted by ミ ユ at 09:50| ウィーン 雨| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経口中絶薬「RU486」の正式認可

「女性の胎内に宿った命」ですら「命」と認めない人がいるのは、どうしてなのでしょう。

「望まない相手」からの「暴力での行為」による「やむを得ない妊娠」なら、それを絶つ気持ちも分かるけど、そのほとんどが精神的、あるいは肉体的な欲望満足による結果だとしたら、そんな非人道的な行為はないと思いますよ。

つまり、世間でよくある通り魔的殺人や、快楽殺人と同じです。
「やむを得ない中絶」をのぞき、中絶をする女性、そしてそれをさせる男性は、「ある種の快楽殺人」を行っているのですよ。

それでもなお、こんな「RU486」と言う薬で、「簡単に命を処分」しようとするのでしょうか。

命と言うのは、人の手で処分するものではないです。
命と言うのは、それが人であれ他の動物であれ、植物であれ、懸命に育て守るのもです。


どうして命を処分しようとするのですか?


posted by ミ ユ at 09:31| ウィーン 雨| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

犬200匹を違法飼育、「売れ残り」は尼崎市が処分

あまりにひどい。。。
ひどすぎる。
とても人の心を持った者の言い分とは思えない台詞や行動。

こんな人間は終身刑にすれば良いと思うけど、日本にはそれはない。
仮にあったとしても終身刑にはならない。

しかし、犬にも人間と同じ命があると、なぜ行政がそれを指導できないのか。
その前に、この業者に携わる者たちの親は、いったいどう言う育て方をして来たのか?
命ある相手を簡単に“処分”する事が何を意味するのか、なぜにそれを教えないのか。

ただ、私自身、親から「動物などの生き物を大切にいなければならない」と教えられた事はない。

私の場合は物心ついた時から犬や猫が当たりにうろうろしていたので、動物が人間と一緒に暮らすのが当然だと言う認識しかなかった。

動物を扱う業者に、なんらかの指導や法的処罰なども、もっと見当して欲しい。

本当に、こんな人間には終身刑が一番良いのだけど。。。


posted by ミ ユ at 09:14| ウィーン 曇り| Comment(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

バラが開いた

fiore_3.jpg
先日のバラのつぼみが咲いたら、必ず撮ろうと思っていた写真です。
実は、このバラが開いてから翌日に撮ったのです。

バラが下を向いてますが、この花はそう言う種類なんですね。
正確な名前は知りませんが、以前は母がよく手入れしていたので、もっと花が綺麗に咲いていました。
今は放っておくせいか、あまり花も良いのが咲かなくなりました。

来年の春は、もっと手入れをして綺麗に咲いてもらうようにするつもりです。

実は、これとは違った別のバラもあるのですが、母が死んでからは放ったままで、花が咲かなくなりました。
考えてみれば可愛そうですよね。

もっと手入れをして、綺麗な話を咲かせてもらうようするつもりです。
posted by ミ ユ at 13:42| ウィーン 晴れ| Comment(0) | 日記・詩・エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬小屋のレモン

lemon_2.jpg
元々は野良猫だったレモンです。
ウチは両親も動物を虐めないので、よく野良猫が住み着きますが、この子も住み着いてしまい、放っておくのも可愛そうなので飼う事になりました。
レモンは室内には入れてないので、今の時期は寒いのでしょう。
天気の良い日は、よくこうしてヴィントの小屋に入って寝ています。
ちゃんと避妊手術しているので子猫は生まれません。



lemon_1.jpg

この子は普通の猫と違い、だっこされるのを嫌いますし、撫で撫でするとガブリと噛みつきますよww
以前は少しでも身体を撫でるとガブリとしてましたが、今では噛みつく事はなくなりました。
いえ、そのようにしつけたのですw

とても気が強くて、犬のヴィントくんに喧嘩を売りますw
ヴィントはつながれているので対等には争えませんが、それよりも、レモンは猫特有の爪でヴィントをひっかきます。
一度、レモンがひっかいて、ヴィントの鼻から血が出た事あります。

目でもひっかかれると困るので、喧嘩になると注意して見ます。
見ているだけではないですよw
いわゆる喧嘩の仲裁ですw

え、ヴィントの小屋が、そころじゅうがひどい状態だって?
そうなんですよ、ヴィントくんは子供の頃に自分の小屋をよく噛んでいて、いつの間にかこんなボロボロになってしまいました。

縁側もそうです。
ヴィントくんがそこらじゅうを噛んでしまい、父が補修工事しましたw
タグ:動物 ペット
posted by ミ ユ at 13:17| ウィーン 晴れ| Comment(0) | 猫のレモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする