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2006年12月30日
独りで・・・
哀しみを独りで見つめるなんて
すこし淋しいよ
いくら微笑んでも、君はそれを拒んだ・・・
独りで・・・
ずっと独りで、その苦しみを見つめるつもりなんだね
そんな君を見つめている者がいるって
知って欲しかったんだよ
2006年12月29日
消えた望と新たな望
普段、掃除を怠っていたせいで、やらなきゃならない事なんかいくらでもあるのに、朝、起きたら、背中が痛くて。。。寝相が悪い訳ではないと思うけど、何が悪くて背中が痛くなったのかも分からない。。。
ワンちゃんがいるので、いくら痛くても朝の散歩は欠かせない。少し心配だったけど、いつもの路なので無事に行ってきた。
亡き母との交流場所である仏壇も、きちんと掃除したり、自分の部屋も掃除したり。。。背中は痛いけど、動けないほどではないのでなんとかやった。
今年を漢字の一文字に例えて言うなら、私にとっては「望」(のぞみ)でしょうか。
一つの望が完全に絶たれ、それに関連する新しい望が出来た。
あらゆる意味で、「望が消えて、別の望が・・・」と言う意味。
不確かな望ではあるけど、それを確実なモノにするためにも、私自身が頑張らなければらない。
まあ、今の私は足元しか見えてない状態で、どっちに進んで良いのか分からない。帰りたくても、戻る路すらなくなってしまった。
あるはずの路が消えてしまったかなあ。。。って感じで、これから自分の手で路を作らなければならないのだと思っている。それを、こうやって文章に書くのは簡単だけど、行動に移すのは難しい。どうやって路を作れば良いのか分からない。。。暗中模索(;´▽`A``
「どうしたら良い?」と、見えない影に問うても何も答えてくれない。
「どうしようか」と、そばで寝そべっているびー(ウチの犬)に聞いても、
「僕には関係ないよ。自分で考えたら?」とでも言いたそうな目でボス(私の事)を横目で見ている。
。。。消えてしまった路は、本当は最初からなかったのかもしれないと思うようになった。あると思いこんでいただけだったのかもしれない。
どうやって路を作って行ったら良いのか。。。思案中(;´▽`A`` ・・・




