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2007年10月31日
ハゲワシを救う「レストラン」
ミユの怒り炸裂〜っっっ。
なーんて言ってもしょうがない。。。
リスを食べるかと思えば、今度はハゲワシを救うニュース。
絶滅種となれば対応が変わってくるのも、これもしょうがない。
あのね〜っ、この地球上に「要らない生き物」なんてないのですよ。
強いて言えば、要らないのは人間かもしれません。
「ハゲワシは、環境保護活動家の関心の的とは言えない存在」と書かれてあるけど、環境保護活動に携わる方達は、「自分たちの関心の対象」と言う目でしか生き物を見ないのでしょうか。
地球上の生き物は、決して人間本意の興味や関心の対象物ではないのですよ。地球上の生き物は全て、必要不可欠の存在なのです。
どうしてそれが理解できないのでしょう。
『私たち人間のためにも、他の生き物を大切にして下さい。』
いくら私が言っても、誰も聞き入れてはくれないのでしょうね。
動物のサイト
アカリスでエントリ用に検索していたら、とても素敵なブログサイトを見つけました。
エントリ用にリンクを貼らせていただいたのですが、どうしても私のブログトップでご紹介したくて「リンク集」に載せました。
Photolog Zooです。
主に動物園での画像を乗せているブログで、普段ではお目にかかれない動物たちの画像が楽しめます。
その他にも色々な種類の動物たちが科目別に分けられて載ってますので、ぜひ、皆さん、ご覧なって下さい。
もちろん、プレーリードックの画像も沢山ありますので、動物園の中での彼らの姿がありありと分かると思います。
多いですよ、プレーリードックの写真が。
えと、齧歯目の分野で「オグロプレーリードック」にあります。
そっ、私がよく言っているプレーリードックと言うのは、主にオグロなんですね。
もちろん、ぷーちゃんもオグロで、シッポの先がちょい黒いんですよ。
オジロプレーリードックもいますが、ペットとしているのはオグロプレーリードックが多いようです。
プレーリードック同士が喧嘩している動画などもありますので、ぜひご覧下さい。
「ライカ犬」搭乗の人工衛星
どうして人と言うのは、これほどに残酷になれるのかと。。。
無論、この研究に携わっている科学者や研究員たちは、自分たちを残酷だなんて意識はなく、むしろ「人類のため」に神経を使っているのだと主張するでしょう。
でも、だからと言って他の動物を犠牲にして良い理由にはならないと思います。
記事の内容があまりにも酷くて、一体、これは何の話なのだと背を向けたくなったくらいです。
それからもうひとつ、「モスクワの通りで拾われた雑種犬」とありますが、人間と言うのは一部を除き、肩書きである犬種の名前がきちんとない所謂、雑種となると、見向きもしない傾向があります。しかし、雑種であれ血統書つきの犬であれ、「何ら変わらない同等の命」があるのだと知って欲しいです。
ウチのヴィントくんは雑種です。
それも、元々は、どこかの人が「要らないのに生まれたので処分してください」と言って保健所に連れて行った犬です。
ヴィントくんは、埼玉県動物指導センターから譲っていただいた犬です。
でも、とてもお利口さんで、とても賢くて優しい子です。
このニュース記事に出ている写真のライカも、とても優しくて賢い表情をしています。
どうしてこのような子に、残酷な事が出来るのかと不思議でなりません。
犬などの生き物を乗せなくても、人工衛星なんて役割を果たすでしょうに。。。
確かに50年も前となれば、犬などの生き物は同等の命なんて感覚がなかったのも確かなのでしょう。
今ですら、動物の命を軽視する人々が多いのですから。。。
米環境保護局、リスの食を?
いったい、何を考えているの。。。
それも環境保護局が、まるでリスを食べる事を推奨でもしているかのようなこの記事は、私には理解できないです。
食に困っている時代なら分からないではないけど、牛を食べてブタを食べて鶏を食べて。。。魚介類も食べて。。。
何もリスまでも食べなくたって良いじゃないのと言いたいです。
元々私は獣肉は苦手だったから、この世から獣肉や鶏肉が消えても少しも困らないです。なんだったらベジタリアンになっても良いけど、それもやはり野菜たちだって生きているのですから同じ事になってしまうのですが。。。
人間以外の生き物は必要なだけ体内に取り入れて生きているのですが、人間は必要と言うよりも贅沢志向で様々な食べ物を口にします。
リスたちは、人間なんかに食べられるために生きているのじゃないのに。。。って言いたいです。
そのうち、このリスを食べている人たちが、「このリスの絶滅を危惧して保護に」なんてニュースも出てくるのでしょう。
自分たちで絶滅に追い込み、そして今度は保護に出る。この先もその繰り返しなのでしょう。いつまでも。
2007年10月30日
夜食だあ〜(^▽^)

これからまだまだPCに向かって仕事をやらないと〜。
だから体力つけるのじゃ〜♪d(⌒〇⌒)b♪
48人殺害に終身刑
この事件は、毎日 JP にも記事が載っていたので、そのリンクも記載します。
露殺人鬼:14年間で48人殺害…33歳被告に終身刑 (10月30日 13時10分)
毎日 JP によると、アレクサンドル・ピチュシキン被告(33)は、
「最初の殺人が初恋のように忘れられなかった」と述べているようで、そこでなぜ「初恋」が対象の言葉として出て来るのかと。。。
つまり、初恋のような感覚を言いたいのか分かりませんが、一体、どのような環境で生きていけばこのような残忍な考え方になるのかと、不思議でなりません。
事件を防ぐには、まずは、なぜその事件が起きたのかを調べなければならないのですが、それには被告の環境なども詳しく調べないといけないのでしょう。
ただし、調べると言ってもたかがしれてますから、本当の意味では残忍な性格を形成する要因などは分からないままなのかもしれません。
弁護側が「懲役25年」を要求していたようですが、それはどのような理由から出た年月なのか、それが知りたくなりました。
これだけの殺人を犯す相手に、どのような精神病療法を行うのか知りませんが、それで法的な罪が消えると言うのも納得しかねますね。
ロシアでは過去にも残忍な殺人事件があったようですが、それにも関わらず、その時の経験などが活かされてなかったのも「何やってるの」と言いたい気持ちです。
スペインの秋・アカリス
きゃ〜っ、可愛い〜☆
リスは、基本的には太くてふっくらしたシッポを背中にしょっているイメージが強いのですが、シマリスなどはシッポが細いのですね。
以前、ウチにもシマリスがいたので、よーーく知っているのです。
この写真だけでは、アカリスの可愛らしさがよく分からないと思うので、別のサイトを探しましたので案内します。
Photolog Zooさんの、
アカリス画像
。。。です。
こちらのサイトでは、他の動物でも、たくさんの画像が載られてますので、ぜひご覧下さい。
リスと言うのは、冬越えに備えて食べ物を保存する習性があるようですが、そのためにほっぺたにたくさんの食物を入れて持ち運ぶのでしょうか。
私は野生の生き物とは縁があるようで、ウチの近くでもよくホンドリスなのかいますよ。
シッポがフカフカなので、触りたくなりますけどね(笑)
案外と大きくて、猫の子くらいはあるよう思います。
このような可愛い動物が安心して住める地球が、人間にとっても「安心して住める」場所なのですね。
秋は、冬眠する動物にとっても、またはそうでない動物にとっても、そして人間にとっても、ある意味においては大切な時期なのですね。
秋は昼間と朝方の温度差がきついですから、一緒に暮らしている動物たちの事も気遣ってあげないと。。。
今日でちょうど5年

当時の写真を見ると、可愛いよりも情けないような表情に感じたりします。
いえ、可愛いですよ。
こんなに可愛いかったんだなあって。。。
よくそう思います。
あの頃はきっと新しい環境に慣れようと必死だったと思います。
きっと、主人の私に愛されようと懸命だったと思います。
だから、そんなヴィントくんを大切にしたいと私は思います。
「ミルクセーキ殺人事件」著者を訴える
被告側の「事実をゆがめている」との主張が間違いだとは思ってませんが、ある意味、これは一方的な主張でしかないですね。
被害者はもういませんから。。。
この世に、真の姿そのものを直視している人間がどれくらいいるかと言えば、それは無に等しいと言えましょう。
真の姿なんて人間に判断できる訳がありません。
たとえば、私、ミユに対しても、どれくらいの人が「真のミユ」を感じているのか、それは恐らく「いない」と言えるでしょう。
それが社会だし、それがこの世の中と言うものなのですね。
たとえ100の言葉で表しても、1000の言葉で表しても、決して真の姿なんて見えないのですよ。
厳しい言い方をするようですが、
「真実をゆがめられる」のがイヤなら、殺人なんて犯さない事です。
「夫の暴力」に耐えられなければ、殺す以外にも打つ手はあったと思います。
夫に限らず「相手の暴力」が理由で殺人が成立するなら、この世の中は殺人だらけになるでしょう。
自己防衛は、殺人以外にもあるはずですから。
超巨大ブラックホール
えと。。。「地球から数十億光年離れた銀河」とあるけど、これはどうやって計算したのですか?
えと。。。私、宇宙にはとても興味ありますが、ほとんど知識がないのでよく理解できないのですよ。
たとえば200光年とか言うなら分かります。
それが数十億と言う単位になると、よく理解できないのです。
どなたか、詳しく教えて下さいませんか?
と、まあ、理屈はともかく、このニュースを見た時、
「スピルバーグ監督あたりが、これを使った映画を作るのじゃないか」と率直に考えてしまいました(笑)
ただ、これで宇宙人に繋げてしまうと、わざとらしいと言うのか、個人的にはつまらなくなってしまうのですね。
もっと現実的に、もっと科学的な表現として何か作品を。。。と思いました。
宇宙の事なんて人間では「仮説」に頼る以外ないのですが、それにしてもあまりいい加減な仮説だけは避けて欲しいです。
もっとも、それがいい加減なのかきちんとした根拠があるのか、それは素人の私たちには見当もつきませんけどね。
で、ここでも思ってしまいます。
ドラえもんのどこでもドアとかあればなあって(笑)
(あまりにも非現実的かw)
まっ、ブラックホールの中に入ったらどうなってしまうのか、それを知りたいのは全世界の人の希望でしょうね〜。
死んでも良いと思えたら、一度、行ってみたい。。。(*´σー`)エヘヘ
ブタ感染症拡大
人間にとっては金額の被害が大事かもしれないけど、ブタにとっては命の問題なのに。。。
結果、人に食べられるための命だとしても、こんな悪意ある人為的な理由で「処分」されなければならないなんて。。。
だいたいにして、なぜ「偽ワクチン」が存在するのか、それが不思議でならないけど、中国と言う国は、そこまでいい加減な国なのかと問いたいです。
食料の事だけに限らず子供のおもちゃの問題など、なぜに中国はもっと物事をきちんとできないのかと考えてしまいます。
感染症は、治療薬などないのでしょうか。どうにかブタを救う事はできないのでしょうか。
2007年10月29日
こんな日は。。。

今日はそんな気分ですΣ(´□`;)
こんな日は暴れん坊のヴィントくんを構って遊んでいるのが一番(^_^;)
眠くないけど早く寝たい感じ。。。
2007年10月28日
胸の谷間でビール缶つぶし
ぐっ。。。一言言いたい!
「酒類管理法違反」は理解できるけど、とどのつまりは「下品」だからじゃないかーーーっ。
何が下品なんじゃっ。
その下品な行為を喜んで楽しんでいるのは、あなたたち男じゃないかーーっ。
確かに「下品」な行為を幇助したとしての罰も科せられたけど、なんだかこの女性が可哀想だと思いました。
女性の皆さん、アホで下品な男の口車には乗らないように充分に気を付けましょうっ!
米国各地で水不足の懸念
このようなアメリカ各地における深刻な問題があるにも関わらず、なぜそれに対し真剣に考えないのかな。。。
って言いたい理由は、戦争などの攻撃的な事には1000億ドル、それ以上の戦費をつぎ込むクセに、国や世界を保護するような事にはお金を使わない。
1000億ドルと言う金額がどれくらいなのか想像できますか?
私には、あまりにも気の遠くなる額のせいか、まるで夢想の世界のような感じですよ。
それだけの費用があれば、一体、この地球上のどれくらいの人々の飢餓や病気から救われるか、考えた事がないのでしょうか。
あるサイトに、“アメリカ人”を非難するような文章がありました。
「価値観が違う、宗教が違う、肌の色が違う」と言う理由で戦争などで人を殺してしまう、と言った内容です。
思えばアメリカに上陸した人々は、インディアンたちのような先住民たちを虐殺していたのですから頷ける意見ですし、私自身、戦争に賛成するアメリカ人を強く非難したい気持ちで一杯です。
だから、私はブッシュ大統領が大嫌い。
戦争を起こそうとする人、それに賛同する人々が大嫌い。
彼らは人間の姿をした悪魔だと言いたい。
でも、そんな非難を口にしても何も解決しないのも分かっています。
非難は、ある意味、言葉の攻撃ですからね。
だから言いたい。
戦費につぎ込む費用を、この地球が救われる方法で使って欲しいと。
それは決して戦争などの攻撃や殺人ではないし、それは決して様々な意味での差別でもないはずです。
このニュースに書かれてある水不足にしても、政府からして対策を考えないと、取り返しの付かない状況に陥ります。
いえ、すでに陥っている状態だと解釈して良いと思います。
ダルフール和平会議
ダルフールについては以前も少し書きましたが、スーダンのダルフール問題は世界の最大の問題であるに違いありません。
メディアで報道される頻度の多い情報だけが印象に残ると思うので、日本にいるとダルフールでの事はあまり知られないようです。
ニュースに書かれてある内容を読むと、だいたいの事情を知っている私ですら、
「反政府側」と言う表現に、通常のレジスタンスのようなイメージを持ってしまうのですね。所謂、国に対する反逆者的なイメージでしょうか。(私だけかも知れませんが)
でもこのダルフールにおいては、政府が武力で一般市民を制圧していた事情があるので、単純な言い方をすればミャンマー政府のような位置づけでしょうね、日本などにおける政府とは可成りの違いがあります。
スーダン地方に住むダルフールの人々は、世界でも類を見ないほどの大量虐殺があった場所で、それをスーダン政府が支持していたと言う感じでしょうか。無論、政府には政府なりの言い分があったのでしょうが、あまりにも酷い市民の扱いに、地獄そのものを見ているようなものだったと思います。
人権などない、ともすれば犬や猫と言うより、虫けら以下の扱いにされてきた人々は、日本人の感覚からすれば、現実に起きている状況とは理解しがたいと思います。
スーダン地方などは資源の宝庫でもあるので、それが絡んでいるために紛争が起きるのも無理はないのですが、それでももっと人道的な政府側の選択があったのじゃないかと言いたいです。
一方で動物などの「絶滅危惧種」などを問題にし、一方では同じ人間を人と見なさずに虫けら以下に扱うなど、この地球上で起きている事は、あまりにも極端過ぎますよね。
ダルフールの人々は、私たちと全く同じ人間なのです。何も違わないのです。その人々を苦しめる人こそが悪魔なのだと、そう言いたい。
ミンク捕獲にドイツ軍
「ミンクちゃんたち、捕まらないように逃げてーーーっ」
と叫びたいのが私の本心です。
ただ、野生で生活する上で、ミンクたちが無事に育ってくれるのかどうかは別問題でしょうね。
ミンクと言えば毛皮が目的なのかと考えましたが、少なくともペットなどの理由でない事は確かだと思います。
「毛皮」の衣類には大反対だけど、自分だって革製品を持っていますから、文句は言えないです。。。
それにしてもミンクで軍隊が出動とは平和の証拠か、と思いたいですが、ミンクのしっぽを掴むのはやめて欲しいです。
2007年10月27日
ジャガーの赤ちゃん
可愛い〜♪
動物の好きな人なら、たいがいは、
「大きくならないなら、一緒に暮らしたい〜」って思っちゃいますね(=´▽`=)ノ
大きくなっても、キャットフードで良くて、噛みつかないなら。。。なんて夢のような事を考えてしまいますが、つまりは、ジャガーやヒョウなどの小型版が猫ちゃんですね(笑)
まだ、この写真くらいの頃なら、じゃれるのもそんなに大袈裟ではないと思いますが、やはり身体の大きい分は、猫よりも被害は大きいのかも?
被害って、何の事かって?
猫と一度でも一緒に暮らした事のある人なら分かりますが、犬とはまた違った暴れ方ですからねー(笑)
部屋中が滅茶苦茶(笑)
まっ、ウチのヴィントくんに比べたら、可愛いモンでしょうが(笑)
お母さんジャガーも映ってましたが、さすがに風格ありますね。
母親とは、どこの世界でも心が大きくて優しい姿をして見えます。
そのうち赤ちゃんは、お母さんジャガーのしっぽで、じゃれたりするのでしょう(*´∇`*)
秀峰ポポカテペトルの朝焼け
いあ。。。この朝焼けの画像はCGかと思ったのです。
それだけ非現実的な印象を受けましたし、それだけフィクションの世界を描いているよう感じられました。
このまま、ドラクエの世界で使えそうな気配(笑)
朝焼けですか。
知らなければ夕焼けかと思いますが、遠い山がたったひとつそびえ立つその光景は、いかにも誰かが意図して作り上げたように感じてしまいます。
山の蒼さと空の朱色が、幻想的な印象を抱かせるのかも知れませんが、天気の良い昼間の姿も見たいですね。
いあ、私、景色の写真などが大好きなのです。
特に自然の調和を感じる画像は、気持ちが和みます。
「自然の調和」と言った意味が、お分かりでしょうか?^^
妊婦殺害事件・死刑判決
残虐な事件においては「死刑」が妥当と考えるのは当然だし、どのような事件でも、私が被害者の遺族なら絶対に死刑にして欲しいと思います。
ただ、個人的には「死刑制度」は反対なんです。
ここでは死刑制度については控えますが、異常な犯罪となると、弁護団は必ずと言って良いくらい「心神耗弱」だの精神障害を理由に無罪を言って来ますが、個人的は精神病を理由にするのは腹が立ちます。
だいたいにして、人を殺す事に、「正常さ」を求めるのには無理があると思うからです。
私は今現在、「通常」の範疇にいると思いますが(たぶんw)、現在、誰かを殺したいなんて思う相手はいません。
しかしそれは、「何があっても殺したい」と思うことがないかと聞かれたら、それは必ずしも「YES」ではないですね。
何かあったら、自分だって殺人者になる可能性だけはあるのです。これは誰にでも言える事だと思います。
その「何か」がないとは限らない。
つまり、「人を殺す」事自体が、すでに異常行為だと思うのです。
たとえば喧嘩して怒鳴ったり怒ったりするのは、それなりの理由があります。
何があっても怒りと言う感情は生じない、なんて人はいないと思います。
だから、非合法(合法的と言うのは法的な死刑の事)であれ何であれ、人を殺すと言う行為自体は、すでに異常なのですよ。
でも、被告の過去を持ち出して「精神障害だから無罪」などと言うのは、それこそ法を隠れ蓑にした罪逃れのように思います。
まっ、そのための専門家による「鑑定」だし、だからこそ、「責任能力」のあるなしを問われるのですが、精神障害を理由に無罪となるなら、この世の中には罪に該当する犯罪者がいないのじゃないの?、と言ったら、やはり乱暴すぎる話になるのでしょう。
取り出された赤ちゃんはどうしたのでしょうか。記事からすれば、生きている様子ですが、この先、自分の出生の事などを知ったとしても、強く生き抜いて欲しいです。
余計な詮索になりますが、この写真は、この事件と何の関係があるのでしょう?
この男の子は日本人に見えますが、何らかの繋がりのある親子さんなのでしょうか?
霊長類の約3分の1が絶滅の危機
このニュース記事を読んで、今から20年くらい前だったと思いますが、ある月刊誌に、
「地球上の森林の3%なら、伐採が許される(または認められる)」
と言った内容の記事があり、それに対し、どこかの大学の教授が反論してたのを思い出しました。
「どこからその3%と言う数字が出てくるのか?」と言った反論だったと思います。
その3%と言う数字がどのようにして算出されたものか知りませんが、森林伐採に限らず、今や温暖化なども伴い他の生き物の危機でもあるのは否定できないと思います。
温暖化や自然破壊などと言われているわりには、それを改善する策が取られてないように思えますが。。。
無論、その責任の一端は私にもあります。
霊長類に限らず、他の生き物がいなくなったら、人間すらもこの地球では生きていけないのだと、それが分かっている人がどれくらいいのでしょうか。。。
たとえ、それが分かっていても、
「自分たちが生きていけない時代がくる」のが、明日とは思ってない。その日が来るのが来年とも思ってない。
つまり、この地球に人が住めなくなる日がくるのは、ずーーっと後だと思っているから、だから「人ごと」として捕らえているのでしょう。だから、その日が来るのを本気に考えていない、個人で出来る事すらしない。。。
霊長類や他の生物の絶滅は、人の絶滅をも引き起こすのだと、それをもっと分かって欲しい。
私たちが幸せに穏やかに暮らすには、霊長類に限らず、他の生物の存在も必要不可欠なのだと、それをもっと知って欲しい。
私利私欲だけで生き物に危害を加えるのは、その結果、人間にもその危機が訪れるのですよ。。。




