ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2008年04月01日

イラク国内で行方不明の米兵、約4年ぶりに遺体で発見


戦争の被害者はその兵士の家族でもあるのでしょう。
行方不明から4年もの間、その家族はどんな思いで暮らして来たのか、ブッシュさんには考えられないのでしょうね。
記事にもあるように、すでに「遺体」ではなく、白骨化となっていると思われますが、そんな姿を遺族の人たちが目にして、どんな悲しみに覆われるのでしょう。

最近、考えました。
世界の国々から、兵士と言う職業を誰も選択しなかったら、さぞこの世界は平和になれるのではないかと。
でもそんな事ないでしょう。兵士と言う選択をしないと言うことでなく、「兵士」と言う選択を誰もしなくなっても、どこかで戦争と同じような争いや戦いが行われるのでしょう。

ブッシュさん、あなたの家族が戦地で行方不明になった事を考えてください。それすらも出来ないあなたに、一国を統率する資質なんてありませんよ。
アメリカの国民は、リーダーの資質を持った人を大統領に選んでください。ろくでもない者を選ぶから、世界が地獄になるのですよ。

まっ、日本の総理もたいした事ないけど、それでも戦争をしかけないだけでも誉めてやりたいかな。


posted by ミユ at 09:25| フランクフルト | Comment(1) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする