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2007年09月22日
実社会に銃はいらない!
私は洋画のアクション映画やハードボイルドが好きでよく見ますが、外国映画ではアクション映画でなくても銃は良く出てきますね。
子供の頃は単に「映画だから」「フィクションだから」と考えていたけど、よ〜く考えたらアメリカなどでは銃なんて一般人が当たり前のように持っているのですから、日本で生まれ育った私としてはまるで別世界の出来事です。
たとえば「不審者が家に侵入してきたかもしれない」とか、「この家に犯人がいるかもしれない」と言った場合、洋画では、それが女性であってもタンスの引き出しから銃を持ち出して「護身用の武器」とするシーンはよくあります。
しかし、日本ではあり得ません。
PS2のゲームで「かまいたちの夜」があります。これはシリーズで出ているのですが、私は3作のいずれも持ってプレイしました。
このゲームを知っている人なら分かると思いますが、登場人物たちは、屋敷に殺人犯がいるかもしれないと言うのに、「護身用の武器」は掃除用のモップやホウキ、そして果物ナイフのような物ばかりで、洋画では決して通じないあり得ない「武器」が登場しています。
このゲームをプレイしてつくづく思いました。
日本人の感覚って、滑稽なくらい平和で信じられないくらい攻撃心がないんだと。。。掃除用のモップなんて、アメリカでは子供の遊び道具にもならないでしょうね。
「銃」が、本当はフィクションの世界にだけ存在する武器なのだと、世界各地の人々が思いこんでいたら、きっとこの地上は平和になるのでしょうね。
しかし現実は銃のみならなず、「核」などと言う途方もない破壊武器を造る事に専念しているのが現状ですから、この世界は「崩壊」の一途を辿っているのでしょうか。。。
今や日本でも信じられない事件が頻発していますから、平和なんて言葉が、いつかは伝説の言葉となるのでしょうか。。。
ただ言えるのは、果物ナイフだって、時には「死」をもたらす武器となると言う事ですね。
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