ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年10月13日

建築家の黒川紀章氏が死去


私は昨日、テレビの「ニュース速報」でこの訃報を知った時は、正直言って驚きました。いくらご高齢とは言っても、私の印象としては精力的に活動を続けているお姿でしたから、何かの間違いじゃないかとすら思ったくらいです。
ただ、亡くなられたと聞いて、「心筋梗塞」や「心不全」かとも考えましたが、やはり心不全のようでした。

この方がどのような方なのか存じませんが、実は私は、黒川紀章氏のデザインした建築物にすごく興味があり、実際に目にしたかったのですね。建築物はこの先も観られますが、この方の建築された「お家」にすみたいなあって考えたのは私だけでしょうか?いあ、本当ですよ。黒川紀章氏はお年を召されているわりにはとても斬新な感覚を持ってらっしゃるので、本当に憧れていたのですね。

奥さまの若尾文子さんが言ってましたね。
「本当に好きだった」と言ってくれたと。それが最後の夫婦の会話となってしまったと。
良いですねー。今は私は結婚願望は少しもないのですが、どれほどに年をとっても、このような素敵な言葉がでるような、そんな夫婦に憧れますね。
若尾文子さんが、「良い奥さんじゃなかった」とご自分から言ったと言うのも素敵です。「自分は良い奥さんだ」と思っている女性や、自分が良くない奥さんなのは、相手(旦那さん)のせいだと思っている女性は多いでしょうからね。

若尾文子さん、恐らくこれから数ヶ月は大変だと思いますが、気持ちをしっかり持って頑張って欲しいです。

黒川紀章さんのご冥福をお祈りします。


posted by ミ ユ at 08:05| フランクフルト 曇り| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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