著作権に関わる事なので、これは当然と言えますが、正直言って個人的には単に観るだけなら許して欲しいとの気持ちなのですが、アーティストや関係者からすれば言語道断なのですね。
私もYouTubeに自分のサイトもってますが、それにいくつものアーティストを入れてあります。ただし私の場合は洋楽とクラシックピアノのみで、他のビデオには興味ないために入れてないです。
無論、ぷーちゃんの携帯ビデオはありますが、あまりにも画質がわるいので。。。^^;
その洋楽のビデオで、中にはすでにサイトを削除されたものも含んでますが、もしかしたら著作権などの問題で削除されたのかもしれないと思ってました。
私はコンサートには行った事ないのでCDのみで聴くしかないのですが、このYouTubeでコンサートのビデオを見ると、CDのみの時とは完全に違う動きのある音楽の素晴らしさを感じてました。
例えば『EAGLES』ですが、以前は「HOTEL CALIFORNIA」以外の歌が良いと思った事なかったのですが、YouTubeで他の色々な歌を聴いて、それですごく気に入って『EAGLES』のCDを買ったくらいでした。
それと同時に、ペースを担当しているTimothy B.Schmitが気に入って、Timothyのアルバムも4枚を買ったほどでした。
YouTubeがなかったら、『EAGLES』をこれほどに気に入る事はなかったと思うし、ましてTimothy B.Schmitのファンになるなどあり得なかったと断言できます。
無論、だから著作権を無視した投稿が良いとは思ってませんが、もっとアーティストやファンにとっての最良策がないものかと。。。
いあ、ないのでしょうね。やはり厳しい著作権の取り締まりをやらないと、結局は「無法地帯」と化してしまうのでしょう。
残念と言うよりも、「著作権」を考え直さないといけないと、そう感じたニュースです。
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