ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年10月18日

ダルフール・国連契約ドライバー殺害


ダルフールと言えば民族紛争、そして虐殺の地で、もはや手のつけようがなくなっていると言って良いのかもしれません。
日本からの支援もあったようですが、各国の支援なども満足には行かないようです。たぶん、危険地域と言うのもあるのかもしれません。

日本人ではありませんが、危険な場所であってもダルフールに向かい、ダルフールの人々のために力を注いでいる人がいるようです。
ダルフールは、この地上の国々の中で最も「殺戮の多い地」と言って良いでしょう。女性に対する暴行も日常的に行われているようで、ダルフールを知れば、とても同じ人間の住んでいる地球とは思えないほどです。
無論、イラクなどの中東の問題でもそうですが、どうして同じ人間であるのに、このような事が頻発するのでしょうか。
私は、このダルフールでの事を目にすると、特に悲しくなります。

平和な国で生まれ育っている私たちに、何か出来る事はないのでしょうか。

posted by ミ ユ at 15:59| フランクフルト 曇り| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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