女優デボラ・カーと言われても知らないけど...と思って記事を読んでいたら、作品には『地上(ここ)より永遠に』があるようです。
実は私、DVDでこの映画を観た事があるのです。内容はあまり記憶にないのですが、最後に女性が2人で船でいるシーンを覚えています。あっ、モノクロ映画でしたよ(笑)
この時代の女優さんは、実に美しいです。
多少は年代にばらつきがありますが、たとえばあの有名なビビアン・リーや、オードリー・ヘップバーン、そしてキャサリン・ヘップバーンなどなど、本当に絵に描いたように美しく個性的な女性ばかりです。
最近の「美人」は若干、傾向が違っているようで、なんだか化粧などで顔を変えての美しさに思えてなりません。
だってコンテストなどの映像と実在の映像が、まるで別人なのですから、あれでは化粧化け?とか思ってしまいました(笑)
それが良いかどうかは別にして、たとえば日本人で言うなら、私は個人的には後藤久美子が美女にあげているのです。
バランス良く整った顔立ちのゴクミは、私の憧れです。
美人と言うと彼女が基本になってしまっているので、最近のミスユニバースとか言われても、ほとんど何も感じません(^▽^;)
このニュース記事の画像のような整った顔立ちを見ると、ど〜もデッサンしたくなるのですね。
いあ、私、別に美術方面の出身ではないのですが、これでもデッサンが得意なんです。
なんせ「STAEDTLER」のえんぴつまで持っているのですから(=´▽`=)ノ
(それがどーしたって言われそうだけどw)
モノクロだけど、この時代の映画なんて観るのも一興ありますよ。
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