ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年10月20日

米ノーベル賞科学者が人種差別発言


えと。。。正直言ってAFP BB Newsの記事だけではよく内容が把握できず、ついasahi.com(朝日新聞社)をクリックしちゃいました(笑)
こちらの方が分かりやすいように思いますので、asahi.com(朝日新聞社)のニュース記事のリンクを入れますね。
【asahi.com(朝日新聞社) - 国際 (北米) - ノーベル賞学者、黒人差別発言 米英で大きな波紋 (10月20日10時24分)】

ワトソン博士の発言は、あまりにも酷い。私はこれまで、公的な場所でのこれほどに酷い侮辱的発言を聞いた事がないくらいです。
IQからすれば、高い人とそうでない人は日本人でなくてもアメリカ人でもヨーロッパの人でも、そして他のアジアの人でも必ずいます。しかし、IQが高くないからと言って、その人に何の才能もないかと言えばそうではない。
人には得手不得手があり、勉強の得意な人、またスポーツの得意な人、そして芸術面に才能を発揮する人、それぞれいます。そしてそれは、どの国の人、どの人種と言う訳ではないと思います。
と言うより、各国の人々の様々な能力を調べた統計でもあるのですか?
血液型では日本人ではA型が多くヨーロッパではB型、ブラジルではAB型が多いとの統計が出ているようですが、能力値にしてもそれ動揺の何か統計が出ているのですか?
仮に何らかの能力値が出ているとしても、それで侮辱して良い訳がありません。
AFP BB Newsの記事では、
「博士は同研究所でナンバー2の地位にあった。」
とありますが、地位がとれだけであっても、人として学ぶ事は多いはず。
亀田家の「強ければ何でも許される」と言った間違った概念と同じ、この博士にも、社会的地位があっても、「人としての間違った概念」を正して欲しい。。。

その国にはその国の良さがあります。その国に生まれ育った人には、他国にはない良さがあります。
日本とアメリカが違うように、日本の文化と諸外国の文化が異なるように、アフリカには他の国にはない独特の良さがあり、また、そこに住む人々にもそれぞれ特徴があります。
それでも見下げる気持ちがあるとすれば、侮辱し差別する人こそが最低だと考えられます。

posted by ミユ at 13:49| フランクフルト | Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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