ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年10月24日

着飾ったワンちゃんたち(可哀想...)


このようなニュースが流れると、必ず反対する方達がいる。
いあ、無論、私だって大反対。なぜかと言えば、犬や猫、その他の動物に装飾など無意味であると同時に、ある意味では動物にとってはとんでもない迷惑な話なのですよ。
なぜ動物にとって迷惑なのか、そんな事を具体的に言わなくても、動物を真に好きで動物をよく知る人なら充分に理解できる事ですよね。

では、それが分からない人に。。。
動物と言うのは人間と違いますから、身体の一部がかゆくなると、前足や後ろ足などの爪を使いカキカキします。
犬や猫たちが後ろ足で頭などを掻いている場面を見る事が、よくあると思います。
しかし、もし洋服を着せられていたりしたら、そのカキカキが出来なくなりますよね。

人間と他の動物との生態は違いますから、それを何も理解しない人たちが、このように犬などに衣類を着せたり装飾で飾ったりして楽しんでいるのですよね。
本当に動物の好きな人は、こんなバカな事はしませんよね。
私の周りの動物好きな人は、犬でも猫でも、バカげた遊びなどしてません。
動物を飾り立てて喜んでいるのは人間だけで、動物にとっては微塵の喜びもないのだと、そう気づいて欲しいです。。。
ただひとつ、特に犬の場合は飼い主が喜んでいる姿を見て、それを自分の喜びと感じる動物なので、犬にしてみれば、
「パパ(あるいはママなどの飼い主)がそんなに嬉しいなら、僕は何でもするよ」って事なのですね。
そう言った動物の事を少しで良いから考えて欲しい。。。といつも私は考えてしまいます。


タグ:日記 動物
posted by ミ ユ at 08:35| フランクフルト | Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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