ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年10月25日

ライス長官に「血染めの手」で反戦


反戦を訴えるのが罪なのではなく、単に訴え方が乱暴だったと言う事でしょうけど、ニュース記事を読む限りでは、
「あたかも反戦を訴える者が悪人」のような印象を受けてしまう。。。と思うのは私だけなのでしょうか。
この映像はテレビでも観ましたが、その時の映像では、
「bood on your hand(sが着いたかどうかさだかではない)」と書かれたプラカードを持った人がいました。
boodとは単に血の意味だけでなく、生命とか殺人の意味すらも含まれているので、
「あなたの手には人の命が握られている」事を言いたかったのかも知れません。
それでもライス長官は顔色も変えずに平然としていた(ように見えた)のですから、反戦運動を起こしている人々の痛みなど感じないのでしょうか。

ただ、この手を赤く染めた女性を讃えたいと思ったのは、その手でライス長官に触れなかった事でしょうね。
もし赤い手でライスさんに触れでもしたら、いえ、その手で暴力を起こしたなら、「暴力反対」を自らの暴力で訴えている事になってしまいます。
ライスさんにしてもブッシュさんにしても、自分が戦火に入る訳ではないので、痛くもかゆくもないと言う事かもしれません。

戦争を支持するのは、命の尊さを知る者のする事ではないと思います。これは断言できると思います。

タグ:日記 反戦
posted by ミユ at 13:14| フランクフルト 曇り| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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