この事件は、毎日 JP にも記事が載っていたので、そのリンクも記載します。
露殺人鬼:14年間で48人殺害…33歳被告に終身刑 (10月30日 13時10分)
毎日 JP によると、アレクサンドル・ピチュシキン被告(33)は、
「最初の殺人が初恋のように忘れられなかった」と述べているようで、そこでなぜ「初恋」が対象の言葉として出て来るのかと。。。
つまり、初恋のような感覚を言いたいのか分かりませんが、一体、どのような環境で生きていけばこのような残忍な考え方になるのかと、不思議でなりません。
事件を防ぐには、まずは、なぜその事件が起きたのかを調べなければならないのですが、それには被告の環境なども詳しく調べないといけないのでしょう。
ただし、調べると言ってもたかがしれてますから、本当の意味では残忍な性格を形成する要因などは分からないままなのかもしれません。
弁護側が「懲役25年」を要求していたようですが、それはどのような理由から出た年月なのか、それが知りたくなりました。
これだけの殺人を犯す相手に、どのような精神病療法を行うのか知りませんが、それで法的な罪が消えると言うのも納得しかねますね。
ロシアでは過去にも残忍な殺人事件があったようですが、それにも関わらず、その時の経験などが活かされてなかったのも「何やってるの」と言いたい気持ちです。
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