ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年11月01日

毛皮コート抗議デモ


毛皮に関しては、私も大反対です。
自分のためにだけ命ある生き物を殺して、その毛皮をはぎ取ってコートなどを作るのですね。
毛皮のコートなどを欲しがる人に、その毛皮がどうやって作られ自分の元に来るのかを、その一部始終を見せれば良いのです。
殺されていく動物を見ても、それでも毛皮が欲しいと言うのなら、
「あなたには、暖かい血は通ってない」と言ってやりましょう。

ただ、毛皮でなくても革製品なら私も持っているのですね。
誰でも必ず革製品は持っていると思います。
でも今は人工革製品があるのですね。
私の亡くなった母も人工革のジャケット持ってました。
今は人工製品があるので、これからは生きた動物を殺すのではなく、そう言った人工製品を利用したらいかがですか?

私の持っているコートのひとつに、「人工スエード」を使ったのがあります。スエードコートと言ってもピンからキリまでなのでしょうが、検索してみると10万以下の安いコートもあるようですよ。
私のは10万ちょっとしたのですが、天然のスエードより丈夫で長持ちするとお店の人が言ってました。
革製品でも、本物はすぐにカビがはえてしまいますが、人工革ならカビなんてはえませんでしょうし(笑)
私の革のジャケットなんか毎年クリーニング出しても、それでもほとんど着ないまま冬を越してしまうので、また来る冬にはクリーニングですね。
クリーニング代も高いので、人工革の方が良いですよ。

これからは天然の毛皮やスエード、革製品なんかやめて、ファッション業界は人工モノに力を入れたらいかがでしょう?

動物は人間を贅沢にさせるために生きている訳じゃにいですよ。
動物は、人間の弱い心を勇気づけたり和ましてくれるために、その存在があるのですよ。
どうか、それをもっと分かって欲しい。。。

posted by ミ ユ at 09:05| フランクフルト | Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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