ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年11月04日

インド、希少なトラの保護


インドと言えば、何年か前に核実験が成功し、その成功をインドの国民が歓声を上げて喜んでいたのを思い出します。
日本人なら誰でも、私でなくたって核実験を喜ぶなんて地獄の世界の事としか捕らえられないと思うけど、破壊兵器が人を幸せにする事なんてないって、なぜ分からないのかと忿怒したいくらいでした。

そんな核などに力を入れず、世界の軍人が人間の救助や動物たちの保護に力を向けて、世界の軍費がそれらのために使われたら、どれだけの人や動物たちが幸せになれるかなあって思ってしまいます。
この世の中から争いがなくなって仕事がなくなった軍隊が、動物たちのために。。。な〜んて理想論。ってより、不可能な夢の話。

少なくともこのニュースに書かれてあるように絶滅を危惧するトラの保護に軍が乗り出すのは極めて希だし、個人的には喜びたいです。
とは言っても、それだけトラなどの動物を違法に「喰い物」にする人間がいると言う事なので、喜ぶとは違うかも知れませんね。

個人的には、動物を虐めるヤツは、「死刑だ〜っっっexclamation×2

posted by ミユ at 08:19| フランクフルト 曇り| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]