ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年11月04日

マデリンちゃん失踪、両親が礼拝


マデリンちゃんの失踪に両親が関与しているのかどうか知らないので、それについては何も言うつもりはありません。
ただ、マデリンちゃんがいなくなって半年経つのに、ご両親は全然やせてないふらふら
もう痩せる時期は過ぎたのかと思い、以前のニュースの画像を見たけど、半年前と同じですね。
実際に、私はそれだけの悲しい思いはした事ないけど、もしぷーちゃんが生きているときに失踪してしまったら錯乱状態になるように思います。
だって、むか〜し、小桜インコがウチにいた時、その男の子の方がゲージから逃げてしまった事ありました。私はもうパニックになってしまい、当時、離れて暮らしていた母に電話で、
「警察を呼ぶ」とか「消防所に連絡する」とか言って騒いだ経験があります。
マデリンちゃんの事で両親が礼拝したのは頷けます。
私もそのインコちゃんが逃げた時に、神様や仏様に手を合わせ、インコちゃんが無事に戻るように祈りましたから。
後で聞くと、私の母も神様に祈ってくれてたそうです。
インコちゃんはそれから6時間経ってから無事に保護されましたが、その間は私は食事も摂れずにオロオロしてました。
食事が取れないのはその時だけでなく、一緒に暮らしていた生き物についてはこれまでにも何度もありました。
「生きていると信じているから」と言うかも知れませんが、果たして生きているのかどうか分からないし、生きているとしても、どんな扱いをされているのかと考えると、とても落ち着いてなんかいられません。
とても呑気になどしていられません。

そう言えば、捜索基金を住宅のローンに当てるとか言ってました。
その「住宅」と言うのがどれだけの物なのか知りませんが、マデリンちゃんを捜したいならローンを払うような住宅など手放しても惜しくないのじゃないかと思ってしまいました。
マデリンちゃんが無事に戻るなら、どんな場所でも暮らせると思わないのでしょうか。。
マデリンちゃんを捜すにも、「住宅」だけは手放したくないと言う事ですか。。。

posted by ミユ at 15:35| フランクフルト 曇り| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]