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2007年11月06日
人体実験を語る旧日本軍兵士
戦争当時、日本軍により何が行われたのか、その真実を語るのも死ぬより辛い勇気と決断が要ったと思います。
でも、誰かが真実を語らなければ決して分からない当時の様子ですね。
それが真実なのかどうかなど現代に生きる私たちには分かりませんが、ただそれを否定したりするような事があってはならないのだと思います。それと同時に、政府などからの何らの強要(抑制)などがあってもならないのだと思います。
戦争当時での人体実験については私も聞いた事がありますから、それほど驚いた記事でもないのですが、その実験に何らかの形で関与した、いや、手術に関わるよう強制されられた人にとっての地獄は、想像もしてなかったように思います。
戦後60年以上も過ぎたにも関わらず、当時の記憶が襲い来るさまは、やはりそれ自体が地獄なのでしょう。
アメリカでも戦争によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)で、満足な生活が出来ないなどの症状が深刻な問題となってるようですが、日本では生還した兵士などのその後などは語る事がないですよね。
どのような理由にせよ戦争は決して行ってはならないのですが、それでも国からの「指示」で参加する人々のその後を、もっと私たちも知るべきじゃないかと思います。
戦争がどれだけ悲惨で残酷なものなのか、それを知れば、誰かも戦争などを正当化するなど愚かな事はなくなるでしょう。
戦争はどのような理由があっても、決して正当化されないのですよ。
8月になると終戦の月と言うこともあり、戦争に関する番組がありますが、フィクションのドラマやアニメなど放送しなくて良いから、もっと真実を出して欲しいですね。
もっともっと、戦争の真実を知りたいです。
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