ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年11月07日

インドで8本の手足を持つ女児


これは凄い。一体、何の因果でこのような身体を持って産まれてしまうのでしょう。
2歳では自分の身体に対し嘆きや戸惑いなどはないのかもしれないけど、それにしても母親の表情と言ったら優しさ溢れる愛情が感じられます。
どのような形であっても子供を愛する母親と言うのは、比べようもないくらい偉大だなあって思ってしまいます。
この子、手術が成功し無事に成長して欲しいですね。

それにしても「新生児約5万人に1人の割合でしか発生しない。」と書かれてあるけど、私は「そんなにも多くの割合で発生するの?」と驚いてしまったのですが。。。

ベトナムのベトちゃんドクちゃんの例があるけど、日本や先進国などでは胎内にいる頃から分かるのでしょう?
もし私が母親だったら。。。
それでも産みたいと思うのでしょうか。
産む事がその子にとってどうなのか考えると、安易に産みたいと言う自我を押し通すのも考えものです。

親の考えてる幸せと、その子本人の幸せは違う場合が多いですからね。親の気持ちを押しつけるのは子供を不幸にする事にもなりますから、「親と子供の魂と人格は完全に別」だと思わない親は、子供を不幸にするのでしょう。

えっ?、子供もいない私が言うと生意気ですって?
そう思いたいならど〜ぞ(笑)

posted by ミユ at 11:35| フランクフルト 曇り| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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