ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年11月09日

遺伝子操作「スーパーマウス」


スーパーマウスのニュースは AFP BB Newsに載ってましたが、新たにasahi.com(朝日新聞社)
に分かりやすく載っていたのでエントリ書こうと思います。
【asahi.com(朝日新聞社) - 『サイエンス』 - 遺伝子組み換えで「スーパーマウス」が誕生 米大学(11月09日07時44分)】

AFP BB Newsだけではよく理解できないニュースで、一体、何のためにこんな研究をと疑問に思っていたのですが、asahi.com(朝日新聞社)の記事を読んで、なるほどと思ってしまいました。
「今回の動物実験はあくまで運動と病気などの関係を調べる目的で、人への応用は倫理的にも不適切と強調。」と書かれてあったので少しは安心しました。(な〜んでかなw)
ただ、これを悪用するための研究に走る科学者もいないとは言い切れないでしょうね。
これはやはり海外のSF映画で、時期には使える材料となるでしょうけどね。

行動的になり寿命も延びるのは良いけど、そこで攻撃力までアップしたら、ドラクエの世界じゃないけどレベルアップも夢ではないって?
人間にではなく、あくまでもハムスターとかの話ですよ。

ハムスターを飼ってた人なら分かると思いますが、彼らは実に寿命が短いのですね。ジャンガリアンやキャンベルなら3年生きれば良い方です。
だから、このスーパーマリオならずスーパーマウスが出来たら、ハムスターももっと長生きしてくれるのかなあって思ったのです。
ただ、長生きすれば良いと言うものではないですね。
自然の摂理に基づき、持って産まれた寿命を全うするのが一番の幸せなのだとも思ってますけど。。。

食欲が旺盛なのは良い事ですよ(笑)
だって通常の「1.6倍ものエサ」なら、比率から言っても驚くような数値ではないですね。

posted by ミ ユ at 10:37| フランクフルト 曇り| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]