ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年11月19日

アンジェリーナ・ジョリー養女問題


これだけの記事しか書かれてないので詳しい内容は分からないけど、「子供を養女に」とか「子供を返して」とか、よく理解できない話です。
まっ、様々な事情で子供を養女に出す、または養女にすると言うのは決して珍しい事ではないと思うし、また、その方が子供のためには幸せな場合があるとも思います。
ただ、アンジェリーナ・ジョリーの場合、実母が今になって返して欲しいと言い出すのが理解できない。。。

毎度、私の動物体験で申し訳ないのですが、今のヴィントくんを、もし元の飼い主が返して欲しいと言って来たら、
「No shit! What the fuck are you talking about? Up yours!」
と言ってやるっ!(良い子の皆さんは、真似しないでね〜ふらふら)

ヴィントくんは埼玉県動物指導センターから譲り受けたワンちゃんですから、つまり、誰かが保健所に持ってきた子犬だったと言う事です。そんな飼い主に、生き物を飼う資格などないですからね。

動物と暮らしている人なら分かると思いますが、一旦、手放した我が子を、なぜに返して欲しいと言うのか。ってより、そんな事を言うなら、どうして手放したのか。
理解できない。。。
あっち行ったりこっち来たり、それが子供の幸せに繋がるのかと疑ってしまいます。

詳しい事情が分からないのであまりの事は言えませんが(と言いながらも好き勝手な事を言ってるけどw)、自分の感情や都合より、子供の感情や都合を優先して行動して欲しいです。
動物もそうですが、子供は誰の所有物ではないのですから。

posted by ミ ユ at 12:22| フランクフルト 晴れ| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]