「体長が約2.5メートルあったと推測される」とか、「4億6000万年前から2億5500万年前に生息していたとされる」とか、どっからそんな数値が出て来るのか、と言った疑問がわくのです。
子供の頃、私の弟が、「考古学と言っても、それで出てくる数値なんてデタラメだ」と言った事があり、その時、私は、
「デタラメじゃなくて、きちんとした考古学に基づき立証されている事なのだ」と反論した事がありました。この反論には自信がありました。
しかし、日本人による考古学の捏造や他の国での捏造問題などが出てくると、やはり弟の言った事の方が正論なんじゃないかと思えてきました(笑)
だから私は、今となっては考古学と言っても出てくる数値などは「単なる当てずっぽう」としか考えてないし、この巨大サソリと言っても、果たしてそうなのかどうかも疑わしいと考えてしまいます。
「考古学」に限らず科学と言うのは、捏造できるものだと既成概念がこびりついていますからね。
事件の容疑者もそうだけど、「推測」などは簡単にできるけど、問題はそれを科学的に証明できるかどうかでしょう。
世界に向けて発表するなら、それなりに立証して欲しいと言うのが私の見解です。
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