ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年11月23日

有害玩具取り締まりで中国を評価


私も実は中国製の「おもちゃ」が部屋にあります。つい最近、父が旅行でゲームの景品としてもらったもので、それが小さな「地球儀」。
最初は可愛い〜なんて言って観ていたけど、それが中国製と分かり、手にするのもイヤになりました(笑)
捨てる訳にも行かないので本棚の上に置きっぱなしになってますが、なるべく手を触れないよう気をつけてます^^;

「中国側の取り締まりに「著しい前進」」とあるけど、本来はこのような事件があってはならないのですよ。玩具に限らず食料でも何でも有害とされるモノがあってはならないのに、いかにも中国側の取り締まりが「評価」の対象になるような表現。
日本や他の国のように有害とされる玩具がない国が、普通なのだと思うけどねー。
(実際、日本ではどうなのかは知りませんが)

中国の人は、この記事を読んで喜んでいるのでしょうか。
本来なら恥と思わなければならないのでは?

posted by ミユ at 08:16| フランクフルト 曇り| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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