子供(赤ちゃん)が両親の過失(または故意)により餓死したと言うのは、つい最近、日本でも起きたばかりです。
福岡市博多区の19歳同士の夫婦で、夫は手品師だったと言う話。
手品師と言ってもほとんど仕事はしてなかったようで、夫婦共々、都合の良い言い訳を言っているようで。。。
保護責任者遺棄致死容疑で逮捕したようだけど、明らかに子殺しでしょうと思いました。
この母親は「ミルクをあげても飲まなかった」と言ってるようだけど、それならなぜ病院に連れて行かなかったのかと疑問に思ってしまいます。
ヴィントくんが、ウチに来て3ヶ月くらい経った時にいつもより食事が減った事に困惑して、獣医さんに連れていきましたよ。
全然食べなかったのではなく、これまでと同じ量を食べなくなったと言う事です。獣医さんと話したり調べてみたら、どうやら私があげる食事の量が多すぎたらしい(笑)
何の事はない、表示されているグラムよりもはるかに多い量を上げたいたのでした^^;
育児放棄などの子供の餓死は、日本だけではないのは分かりますが、どうしてそのような人が親になれるのか、それが一番の疑問です。
まあ、子供を作るのに何の資格も要りませんからねー。だから「できちゃった婚」が多いのでしょうけど、それならちゃんと子供の事くらい面倒みて欲しいです。
子供の教育ではなく、「親を対象とした教育」を考える時じゃないですか?
この記事の画像にある「WARUM」とは「なぜ」と言う、英語で言えば「Why」に該当する単語です。「Schon Weider」のWeiderは、再びと言う意味があり、「Schon Weider」は「またもや」と言う意味です。
って事は、ドイツでも頻繁にこのような事件があるのでしょうか。
ドイツでは供養にロウソクを使うのですね。日本なら、お菓子やジュース、おもちゃなどを供えますよね。
お国の違いですね。
それにしても辛いですね。赤ちゃんや幼い子供がこんな事で命を落とすなんて、考えたくないです。。。
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