ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年11月29日

テディベアにムハンマドと「命名」


宗教への冒涜と言うのは、第三者(宗教に関わらない人々)にしてみれば、理解できない事だと思うし、事実、私でも「そこまでしなくても」と思ってしまいます。
この事件、その前に出ていた記事も読むと、少し分かるかな?
『テディベアに「ムハンマド」と命名、英国人教師が預言者を冒とくしたとして逮捕』
この↑記事によると、『信心深いイスラム教徒にとって、預言者ムハンマドを具現化することは、冒涜(ぼうとく)であり厳しく禁止されている。』と言う事のようで、逮捕されたギリアン・ギボンズさん本人にしてみれば冒涜でも何でもなくても、イスラム教を信仰している人々からすれば心外な訳ですね。
教師でありながらも「預言者ムハンマドを具現化すること」の意味を知らないとはどう言う訳なのかと突かれそうですが。。。
それでも、禁固刑だのむち打ちの刑はやり過ぎと思うのは、私が宗教とは無関係の世界にいるせいでしょう。

そう言えば、むかーーし、日本でも、天皇家の方々を少しでもバカにしたりする発言は御法度だとか?
って言うより、バカにしてなくとも、気に障るような発言があれば逮捕されていたとか聞きましたが?

しかし、どうなるのでしょう、この女性。。。
むち打ちは痛いですよ。。。

posted by ミ ユ at 11:10| フランクフルト 曇り| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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