ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年11月30日

英国人女性教師に禁固15日と国外追放


この事件、私は少し誤解していました。
や、この女教師さん、イギリスに在住しているのだと思っていたのですが、そうではなく、スーダンに滞在し、そこでの学校での事件だったのですね。
最初の、↓の記事に、ちゃんと出てました(;^_^A アセアセ・・・
テディベアに「ムハンマド」と命名したのは預言者への冒とく、英国人教師が逮捕される

asahi.com(朝日新聞社)にも記事が載ってましたので、一緒にリンクを貼りますね。
【asahi.com(朝日新聞社) - 『 国際 - (アフリカ)』 - ぬいぐるみを「ムハンマド」と命名の女性教師に有罪判決 (11月30日10時33分)】

いえ、実はこのasahi.com(朝日新聞社)の記事を読み、「スーダンから出て行った方が・・・」の部分を読んで、彼女がスーダンに滞在しているのだと分かったのです。情けない話ですねー(;´▽`A``

彼女がイギリスに定住しているのなら、それで国外追放となれば、どこに行けば良いのかと哀れになったのですが、スーダンにいるのならイギリスに戻れば良いだけの話ですね。って言っても、彼女が元々、どこで生まれどこで育ったのかにもよりますが。

これだけは言えます。
スーダンに定住し教師を務めるなら、やはりお国柄の仕来りと言いますが、その国の習わしに従わなければならないと言う事です。
自分にとってどうでも良い事でも、その国の人々からすれば、とうてい耐え難い屈辱と言うのがありますからね。

なら、彼女の国外追放は賛成です。はい、それが、イギリスとスーダンの国交にかけても最良の刑罰ではないかと思います。
彼女は軽率な行動を起こしたのですからね。

posted by ミ ユ at 11:00| フランクフルト 雨| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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