ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年12月03日

「サイバーいじめ」が拡大


えーーっと、ネット虐めと言うより、携帯メールによる虐めが横行している現状がよく理解できないのです。
例えば掲示板などでの書き込みは相手を特定は出来ないのですが、携帯メールなら、受信拒否設定とか特定の相手からのみの受信が可能なので、
「誰からか分からないメール」だけは避けられるのじゃないですか?
先月に、高校生だったと思いますが、誰か分からない相手からの虐めのメールが頻発し、それに耐えきれず自殺したと言うニュースを読みました。
その時も、「どうして不特定多数からの受信を許可していたのだろうか」と疑問がわいたのです。
「信じられると思った特定の相手だけを許可しても、その中の誰かが裏切って、他の人にアドレスを教える」と言う事でしょうか?
それなら、「信じられる相手」を少数にしたら?
。。。そんな事を考える私は、中学や高校生の現状を知らないからでしょうか?
受信拒否をすれば避けられる虐めメールじゃないかと考えるのも、間違いなのでしょうか?
ともかく指定受信にしておけば、ある程度は避けられると思うのですが。。。

ただ、以前もエントリで書いたけど、
「ネット社会でなくてもいじめは消えない」と言う事です。
ネットがなくても他の方法でのいじめは継続しますよ。
これは断言できます。

誰かを虐める、つまり、誹謗中傷などに限らず「相手が嫌がる」事をする人は、哀れなんです。
幸せな人間は、嫌がらせなどはしないのですよ。

学生たちのいじめでは、家庭環境が悪い子供に多いのでしょう。
親から見て「良い子」に限って、学校では虐めの親分になっている場合もありますからね。

私は、いじめられたからと言って自殺する人が大嫌い。
「イジメで苦しんでいる子供を知らないから」と言われるなら、
「地獄の苦しみを生き抜いてきた子供を、あなたは知ってますか?」
と聞き返しましょう。

どれほどに虐められても、毎日、泣いていても苦しめられていても、それでも負けないで生き抜いてきた子供もいるのですよ。
私は自殺をする人を救いたいとは思いません。
私は、苦しみに耐えて生き抜いている子供なら、どんな事をしてでも救いたいと考えてます。

頑張って生きている子供は、地球上の宝なんですよ。

posted by ミ ユ at 18:39| フランクフルト 曇り| Comment(2) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の経験からいいますと、携帯では、
同じ人が、メールアドレスを次々にかえて、
送信する事が可能です。
私はどっかのアンケートに携帯のメールアドレスを記入したばっかりに、
その為にしばらくの間、いじめではないけれど、
迷惑メールがいっぱいきました。
ので、私は携帯のメールアドレスを変え、
それからというもの、誰にも教えないことにしました。
ならば、何故、メールアドレスを持っているのかなあ?
とも思いますけど・・・・・
Posted by kobito at 2007年12月03日 19:36
携帯のアドレスでは、自由にアドレスを変えるのは可能なのは知っているのですが、ただ受ける側が指定受信などにすればそれで問題は解決すると思ってるのですね。
実は私、携帯を2台持っていた時は、1台を指定受信にしていたのです。
虐めなどは、たとえネット規制が厳しくなってもなくならないでしょうけどね。
Posted by ミユ@管理人 at 2007年12月04日 08:45
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