ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年12月08日

チベットのダライ・ラマ法王


これは酷い。。。
チベットってよく聞くのですが、どうもよく分からない国との認識しかなかったのです。ダライ・ラマの名前もよく聞きますが、単に偉いお坊さん僧侶くらいにした考えてませんでした。
チベットについて検索したのですが、ウィキペディアに書いてある事がよく分からない。他のサイトで調べてみたら、あまりにも酷い状況に驚きました。リンクを貼りますので、興味のある方は是非ご覧になって下さい。↓です。
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
現在のチベットを知るために

私も隅々まで読んだ訳ではないのですが、チベット族は中国からの迫害も酷いようで、これではスーダンのダルフールと同じですね。
こんな酷い状況だとは思っていませんでした。
中国は様々な民族を支配下に置いているようですが、今まではそんな事すら考えもしませんでした。

ここでいくら中国を非難しても始まらないのですが、そう言った世界を知る事で、弱い立場の人たちを救うために何か私たちにも出来る事があるようにも思います。
スーダンのダルフールの人々もそうですが、そう言った弱い人々を、どうして力で押さえつけて支配しようとするのか。。。
中国は自分たちだけに自由を与え、他の民族を支配的に扱う事で満足しているのでしょうか。
そんな事情を知らなくても中国は嫌いだったけど、こう言った事情を知ると尚更イヤになる。
しかし、イヤだからと言って文句言ったり悪口を言ってルだけでは何もならないし、まして目を背ける訳にも行かないとも思います。
中国に限らずダルフールの人たちのように、人権など無視された人々が世界には多数いるのだと知る必要があるのでしょう。
弱い立場の人々を救う事は無理でも、そう言った事情を多数の人々に伝えるのは出来ますからね。

それにしても酷い。。。

posted by ミ ユ at 09:47| フランクフルト 曇り| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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