ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年12月10日

カナダ連続殺人事件


この記事ではなく、その前の記事、カナダ最悪の連続女性殺人事件で有罪評決を読んで分かるように、この被告に対する刑罰は「第2級殺人では10年後に仮釈放の可能性」との事。
いくらカナダが死刑廃止の国だからと言って、そんな軽くて良いのかと疑問に思ってしまいます。
仮に、「26人への殺人」が真実であっても死刑だけは免れるようだけど、本人にも罪の意識はないのじゃないか。
この被告に限らないけど、凶悪極悪と思われる罪人にとって、いくら誰が何を言っても「悪いことをした」と言う気持ちはないような気がしてならない。
犯行の後で罪を意識するくらいなら、最初から異常と思われる犯罪はしないと思ってしまいます。
「山口母子殺人事件」でもそうですが、このような人間に良心の呵責があるとも感じられない。この事件に関して言えば、関係のない私が聞いているだけでも胸が悪くなるような犯行です。
この、カナダで起きた事件でも、この被告の考えている事など理解はできないと思いますが、「山口母子殺人事件」も含め、死刑かどうかよりも、どうしてこのような事件が起きてしまったのかを調べる必要があると思います。それを少しでも解明する事が、事件を減らす手がかりにもなると思います。

一人二人を殺す心理もそうですが、数十人と言う数を殺してしまうその心理と言うのは、一体、どこから来ているのでしょうか。。。

posted by ミユ at 13:50| フランクフルト 曇り| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]