ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年12月15日

絶滅の危機にあるフィリピンワシ


人工孵化や人工飼育は、最近では当たり前になってきました。
それにしても「予定の時刻」を過ぎてもとありますが、そんな、人間の都合で予定時刻を決めるなんてね。結果、卵の殻を人工的に壊したのですが、「そのためにヒナは命が助かった」と言われるなら、「仕方ないですね」としか言いようがないのですが、野生では、孵化する時間なんて一定して決まっているのですか?
人間の出産だってそんな予定通りなんて行かないと聞きますけど?

元々野生の生き物を人工でとやかくする事が間違っているのですが、今の地球にはもうそれしか打つ手がないのですから、実に悲しい事です。
このワシに限らず、人の手が加わらなくても立派に成長できるような環境を整えられないのが情けないです。

北海道のエゾシカのように、「増えすぎたので駆除」なんて事も、人間が一方的に支配する気持ちの顕れなのですけどね。

posted by ミ ユ at 09:55| フランクフルト 曇り| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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