ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年12月15日

石原都知事の「仏語侮辱」発言訴訟


呆れた。それが率直な感想。
何にあきれたかって、それは石原氏にですよ。
知事の立場であるにも関わらず、よくもそのような侮蔑発言が出来るものだと、その無神経さに驚かされました。
フランス語に限らずどこの国の言葉でも、他国から侮辱されるような言語など存在しませんよ。どのような国の言葉でも、その国特有の美しさや素晴らしさがあると思うので、それを知らずに、いや認める事ができない識見の低い者。それが都知事だなんて、呆れてしまう。
石原氏に票を入れた都民の神経と常識を疑ってしまいます。
裁判官にとってこの問題は「不名誉」でも何でもないのです。だから、いくら訴えても馬の耳に念仏。ついでに、同じ感覚の都民相手でも何も変わらないでしょう。
問題は、フランス人からすれば、それは「不名誉」な発言だと言う事です。それを訴えるには、「名誉毀損」でしか提訴できないのですね。
都知事に関わらず、もっと「相手」の心情を察する事のできる人材を育てられないのですか?、相手の気持ちを考えられるような人を都知事として選べないのですか?

本当に呆れてしまう。
せめて、きちんと謝罪しない、石原さん!

posted by ミユ at 10:11| フランクフルト 曇り| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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