ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年12月21日

クジラはシカの仲間から進化?


「ほんとかよ」と、どうも最近の私はこう言った話に強い猜疑心を抱くのですが、真実の話だとすれば、地球の歴史を知るに必要な発見ですね。
氷河期だの何千年も前の地球なんて私たちからすれば別世界の出来事ですからね、ある意味、未来のSFよりも興味をそそる話になってます。
クジラがかつては陸上の生き物だと言うのは誰もが知っている事ですが、それにしても「シカ」の仲間だったと言うのは首を傾げてしまう話です。科学者の間ではそれなりの確証などがあるのでしょうから、素人の私がとやかく言う話でもないのでしょう。

あらゆる理由から進化を遂げる生き物、または絶滅して行く生き物がありますが、最近、インドネシアでは新発見の生き物のニュースがありました。「新発見」と言っても単に人の目に触れなかっただけの話で、その生き物たちがいったい、いつから棲息しているのかすら見当も付かないのですからね。
いきなり地上にその生物たちが現れた訳でもないでしょうし(笑)
つまり私が言いたいのは、そう言った人間たちの目に触れない場所で生存している生き物たちがいるのだから、その陰で人に知られず絶滅して行く生き物もいるのじゃないかと言うことです。
このニュースで発見された化石は、その後はクジラになりましたって話のようだけど、果たしてそうなのかどうか真実は分からない。
発見された化石だって、本当はクジラの先祖ではなく絶滅してしまった生き物の個体かもしれない。

私が一番感じているのは、
「人間だけは何があっても絶滅しないのだろうなあ」って事でしょうか。
でも、諦めてはいけないとも思っています。
世界の中には私と同じように考え感じている人が必ずいるはずですから、そう言う人がいる限り、絶対に地球を破滅には持って行かせないっ!

。。。最近、思いました。
アメリカは、イラン・イラク、北朝鮮を「悪の枢軸」と言いましたが、アメリカこそがその「悪の枢軸」の一国ではないかと。
温暖化の事にしても戦争と言う攻撃性にしても、なぜもっと未来を考えてくれないのだろうかと。。。
そして、そう言った問題に対し、そのアメリカを支持する日本という国は、何を考えているのかしらと。。。

この地球が何千年、何万年も続いたら、いずれは犬や猫、スズメやカラスですら、このうよな化石となって現れるのではないかとの強い懸念があります。

posted by ミユ at 10:08| フランクフルト | Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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