| |||
2007年12月22日
日本の政府・UFO論議
このUFO議論、年金問題なので大変な時に、何をやっているのだと言う非難の声があるけど、そんな事で非難する事はないと思いますよ。
確かに政府全体がUFO一色になるのはいただけない話だけど、年金問題をきちんとしていれば、他でUFOについての議論が真剣になされても構わないと思いますが。
記事に書いてあるように、科学分野への就職希望者が少ないと言うのも問題だと思いますよ。希望者を増やせば良いと言うものでもないですが、政府がUFOについて真剣に考えるのも良いのじゃないかと思います。
人間なんて何を切っ掛けに自分の進む道を決めるのか分からないのだから、政府がUFOなどと言い出すことで宇宙に興味を持ち、それから科学に取り組む子供も現れるかもしれないのです。
そうでなくても、SF作家になろうとするかもしれないし、様々な切っ掛けが潜んでいる可能性があるのですよ。
もっとおおらかな気持ちを持って、このUFO議論を見ていたら良いのにとも思ってしまいます。
ちなみに私は。。。
まだそれらしき物体を見た事はないですから半信半疑ですが、やはり危害を加えない程度のUFOや宇宙人と言う存在は期待してますけどね(^^)
この記事へのコメント
コメントを書く




