ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2007年12月29日

ブット元首相の死因は事故死?


このニュースをテレビで聞いた時、本当に驚いてしまいました。
「何かの間違いじゃないの?」と聞きたいくらいでした。
最近、ダイアナ元妃の事でも真実の解明などと話が盛んになってますが、そのダイアナ元妃の事故死の時も、可成りショックを受けました。
私が自身に関係ある事以外でこれほどの衝撃を受けたのは、それ以来かもしれません。

それにしてもテレビのニュースで聞いた時は暗殺と言ってたのですが、いつから事故死になっているのでしょう。
これが暗殺だとしても、それが公になる事はないのでしょうか。

どこの国でも政府と言うのは、不都合な真実だけは隠そうとしますから、それで済んでしまうのかと思うと何とも胸がつかえる思いです。

私個人としては、悲しいよりも民主化にできる唯一の人だったのじゃないかと思うので。。。
いあ、他に人民のための人民による、人民の政治(どっかで聞いたようなセリフ?)を心から考える勇者でも出てくれるなら良いのですが。。。

「悪は蔓延る」の言葉が立証されなければ良いのですが。。。
他国の事とは言え、やはり懸念はあります。

posted by ミ ユ at 17:41| フランクフルト 霧| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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