ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2008年01月09日

ドイツでホッキョクグマの赤ちゃん


こう言うニュースを読むとムカつく。
と、感情論でエントリ書いても仕方ないけど。。

「自然の摂理」と言うのは、人間が自然に手を触れてない場合のみに適応されるアクションであって、現代のように自然を破壊しつくしている地球に対し、「自然の摂理」を理由にこのホッキョクグマの赤ちゃんを見殺しにする事は違うでしょう?

元々、自然を破壊し動物たちを追い詰め絶滅させているのは人間です。このニュースでも、無神経で私欲のカメラマンのせいで母クマが不安定状態になったようなので、全ての責任は人間にあるのですよ。
それを「自然の摂理」などと見当違いの意見を言うのが理解できない。。。
以前も同じ事で議論になり、クヌートを殺す話が出ていたけど、「自然の摂理」と言うのがどう言う事なのかを、もっと考えるべきだと思う。
地球の自然は人間だけのものじゃないって、それが理解できないのだから、同じ人間として情けない。。。

巣から落ちた小鳥を助ける。
その行為を「自然に手を加えたらいけない」と言う。
それならなぜ、自然破壊で苦しめられる生き物がいるのか。
なぜ絶滅の危機だのと言われる生き物がいるのか。
それらを考える人はいないのかと。。。

一見、感情論のようだけど、れっきとした理論でしょう?
それにしてもドイツの動物園では、動物が棲みやすいように気を使うとかしないのでしょうか。
少しくらいは、動物の立場にたった飼育方法を考えて欲しいです。
「自然の摂理」を議論するだけがノウじゃないのですよ。


posted by ミ ユ at 18:17| フランクフルト | Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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