ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2008年01月09日

インドネシアの希少動物


動物を犠牲になる事なく、人間が生活できる方法はないのかと、最近は特に考えてしまいます。
自然破壊に手を出しているのは自分も同じなのだと思うと、本当に情けなくなります。
なるべく再生を頭において生活するようにしてますが、それがどれだけ役にたっているのかと疑問にも思います。

インドネシアでは、森林伐採などには政府からして手を加えてるような事も聞きましたが、そうではないのですか?
もちろん、そんな事が公になれば世界から非難されるでしょうけど、国を豊かにするためには、そうやって森林伐採に手を出さなければならなくなっているのかもしれません。

世界各地で、軍事なんかにお金をつぎ込むのではなく、こう言った自然破壊などを食い止めるような資金を考えてはくれないのでしょうか。
軍事って、例えば、「護身のために銃を持つ」あるいは日本の場合なら「バタフライナイフを持つ」と言った感覚と似ているって気がしてます。
いくら理想論を書いても、それが今の世界なのだから仕方ないのですけどね。

posted by ミ ユ at 18:33| フランクフルト | Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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