ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2008年01月11日

猟犬暴れて銃が暴発


「狩猟愛好者」とあるけど、なぜ生き物を捕らえて殺すのが好きなのか理解出来ないのですが。。。
え?、殺さないで、捕らえてもすぐに逃がすって?
まさか、それはないでしょう。
可愛い白ウサギを猟友会の人が殺して車に乗せていたのを、私はこの目で見ましたからね。
「このウサギ、可哀想に。。。」
猟銃を持っていたその男の人に、私は直接、そう言いました。
無論、その男の人は黙ってましたけどね。
なぜ生き物を殺すのか、なぜそれを趣味と言えるのか、それが理解できないです。

イギリスでは狩りの伝統があるの言いますが、なぜ動物を殺すのを娯楽の感覚で捉えるのでしょうか?
私は、蜘蛛などの虫は苦手なので、部屋などにいると自分で掴めないのですが、それでも殺すのがイヤで親などに頼む時は、
「絶対に殺さないで捕まえて、それで外に逃がして」と頼みます。
ハエや蚊などは殺しますが、だからと言って無闇にはそんな事はしません。それは当たり前だと思ってますけどね。

狩猟を趣味とする人と、一度、じっくり話してみたいですね。
「命の尊さ」は、まず、そのような大人(おとな)から教えるべきじゃないかと思うのです。

このニュースの犬は、この後にどうしたのか、私はそれが気になります。。。


posted by ミ ユ at 09:15| フランクフルト 霧| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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