ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2008年01月12日

禁煙に抗議するTシャツのデザイン


ドイツ人は、かつてのヒトラーなどによるユダヤ人の虐殺行為は全て認め謝罪していると聞いた事ありますが、それならなぜ、「議論が巻起きる」のかよく分からないのですが。。。
いえ、だから、ドイツ人によるユダヤ人への仕打ちを認めているなら、そのユダヤ人が不快と思われる行為は「議論」するのではなく、即座に中止すべきじゃないのかと言う事です。
ドイツ人や日本人にとっては不快でも何でもないけど、迫害を受け虐殺された行為は、ユダヤ人でなければ分からないのですよ。だから、そのユダヤの人たちの気持ちを考慮し、やめれば良いのです。

友達に、「それはイヤだから、やめて欲しい」と言われたら、あなたから「なぜイヤなのか」と理由を問うのは構わないと思いますが、
「なぜイヤなのか理解できない」と言って、逆に忿怒するのはやめて下さい。
あなたにとって苦痛でなくても、相手はそれを苦痛と感じているかもしれないのです。いくら自分が苦痛でなくても、それを苦痛と感じている人もいるのだと、それを知って下さい。
それが出来ないと、このようなドイツの騒ぎになるのです。

日本人でも同じだし、それは国レベルではなく世界レベルで共通なのでしょうけどね。
と言う私も同じですが、せめて相手がイヤだと言う事は、言ったりやったりしないよう気をつけてますよ。


posted by ミ ユ at 10:26| フランクフルト | Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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