ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2008年01月14日

クリントンvsオバマの舌戦


れれ?。。アメリカ選挙って、罵りあいが主流でしたっけ?
いあ、日本の選挙も罵りあいでしたっけ?
いあ。。。選挙運動と言うのは、言ってみれば、「もし当選したら、自分はこんな事をしますよ」と言う主張じゃなかったですか?
私はそうだと思っていたのですが、少なくとも米国の選挙ってのは罵りあいのようですね。

こんなんだから、まともな事ができないんですよ。
相手を正当に認める事が出来ないのだから、結局は軍事に莫大な費用を注ぎ込んで戦争でしか決着を付けられなくなるのですよ。

お互いに相手の良い点などを認め合い、そして、自分が当選したら、相手のその良い主張を取り入れて行こうと。。。いあ、そんな考えなんてないのでしょうね。
正しいのは自分だけであって、選挙であっても戦う相手の主張は全て間違いなのでしょう。。。
。。。と、言いたいことを言ってますが、そんな印象しか持てないのですよ、私は。
罵り合いで国民が喜んでいるのですから、この国はどうなっているのか。。。
日本も同じようなモンでしょうか。
もっと国のための真の政治を考えられる人材を選出して欲しいです。

posted by ミ ユ at 21:16| フランクフルト | Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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