ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2008年01月17日

どんちゃん騒ぎの豪少年


なるほど。。。
この少年にとっての親は、愛情のある自由奔放な教育ではなく、所謂、ネグレクトな要素ある教育だったのかもしれません。豪快なパーティーを開くと言うのは、それだけお金には不自由しなかったのもひとつの原因でしょう。

実際、この少年の両親がどのような大人なのか知る事は出来ないので憶測でしかないのですが、愛情が薄かったのかもしれないです。
子供でも動物でも必要なのは自由になるお金と時間ではなく、一番近くにいる親または飼い主の愛情だと思います。だから、この少年ばかりを責めるのも違うじゃないの?
謝罪と言うけど、この少年は愛情が欲しかっただけかもしれないのだし、親や社会がこの少年の気持ちを理解してあげていたら、こんな騒ぎにもならなかったと思うけど?
この少年に限らず、犯罪を犯す少年などを責める前に、どのような育て方をして来たのか、その詳細を分析するなりの仕事も大切だと思うのです。そうすれば、親としてやってはいけない事や、やるべき事なども分かってくると思うのですが。。。

叱る事しかしない、あるいは放ってばかりいて相手にしてくれない、そんな育て方をされたら、誰だって性格が曲がってしまうと思うのです。確かに、それでも真っ直ぐに生きている子供もいるのですけどね。。。
先天性の性格が最も重要だと思いますが、それでも育て方によっては、悪い性格が出ない、あるいは改善される事もあると思います。
子供を叱る前に、まず親などの大人を正さなければならないと思いますよ。

言ってはいけない事ですが、この少年は人を殺してませんよ。迷惑をかけたのは分かりますが、それでも人を傷つける路は選んでないと思いますけど。。。

私は自分を、親として失格だと思ってます。
ぷーちゃんもビーちゃんも、先天性の性格が良すぎたのですね。だから私が親としてアホでも、ちゃ〜んとお利口さんに育ってくれたのです。
私は良い子に恵まれたと思いますよ。


posted by ミユ at 10:30| フランクフルト 雨| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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