ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2008年02月17日

世界のドッグショー


批判的に意見としては。。。
単純に「可愛い〜」と笑えないのは、犬たちが幸せに見えないからかもしれません。
もしドッグショーなどに出る犬たちが、「自分たちは幸せだよ」と言うなら、恐らく飼い主さんが喜ぶ姿を見て、それに対して幸せを感じているのでしょう。
スライドをみましたが、どの犬たちも、もう生き物としての犬ではなく、すでに見せるモノレベルになってしまったようにも感じられます。
人間の都合やわがままで犬たちを創り上げて行く、それが至上の喜びのように。。。
もっと自由にさせてあげたら良いのにと思うのは、私はこのようにショーには反対だからですね。

ショーではなく個体としての犬は。。。
シープドッグの、あのどこに目があるのか分からないのが途方もなく可愛いですね。欲しかったんですよ、シープドッグ。。。でも、大きいですからね、何かあった時に抱きかかえられないと困るので、それで諦めたんです。
力のある彼氏か旦那様を捜したら、シープドッグを連れてくるかも?(笑)

ビーグルなら軽いからと思い、一度は考えたのです。でも、動物指導センターを知り、それでヴィントくんに決めたのです。
(ヴィントくんは、埼玉県動物指導センターの出身なんですね)

スライドショーの中に、チャウチャウがいましたね。顔をつぶしたような。。。(笑)
あれ〜、チャウチャウじゃなかったでしょうか。いつら躾けをしてもダメな習性のワンちゃん。。。ペキニーズでしたっけ?
チャウチャウは案外と大きいのですよ。実物も可愛いのですけどね。

プードルが。。。いくらショーのためとは言え、体毛を切り取って剃るのは。。。やはり私は反対ですね。。。これだけはやめて欲しいですが。。。
(本音は、動物虐待だと言いたい)

犬に限らず、生き物は人間と同じ、自由であるべき存在だと思うのです。
その自由が失われている今の動物の社会は、つまりは人間が作り出しているのですね。
「危なくなければ、よそさまに迷惑をかけななれば」、動物たちは何をしても良いのですよ。
少なくとも私は、そのようにしてますけどね。


posted by ミ ユ at 09:30| フランクフルト | Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。