ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2008年02月22日

北京動物園、五輪に向けてパンダの展示施設を拡充


中国は、な〜に考えているの?
いあ、観客を呼び込むためにパンダを使う戦略なのですが、五輪のためにパンダをダシに使わなくても良いんじゃないのって思いますけど。パンダは見せ物にするのために存在する訳じゃないでしょう?

中国はパンダに視点を置くより、環境的に、食料品としても、また他国への中国の関与(ダルフールやモンゴルなど)なども問題視して欲しい。
問題点を顧みずに良い点ばかりを表面に見せようとするのは、簡単な手段ではあるけど、決して賢い選択とは思えない。

個人的に中国は嫌い。
母が、生前によく中国の事を良く言ってませんでしたから、その影響もあるのでしょうが、私としては中国も韓国も北も。。。イヤ。
まあ、そんな感情論を書いても意味ないのですが、それでもパンダだけは大好きですよ。中国などに生息する他の動物たちの事も心配です。
中国は、自分たちのためではなく、あくまでもパンダや他の動物のために活動をして欲しい。
いくら言っても、中国の人には無理なのでしょうけど。。。

食料の問題や環境などをクリアすれば、パンダを見せ物にしなくても、世界の人々は五輪以外でも観光などで行きます。それが中国の人には理解できないのですから、情けないと思います。


余談ですが、スピルバーク監督の判断を、私は支持します。


posted by ミユ at 10:31| フランクフルト ?J| Comment(2) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とおりすがりの動物好きですが、中国人は、金儲け・金集めのためなら何でもしますね。
パンダは、観客を呼び込むためもあるでしょうけど、パンダを使ってこれまで以上の寄付金を集めたいらしいですよ。
ウラでは、それに協力しているのが日本人だったりするのが悲しいところですが・・・
パンダが、北京の夏の暑さと、大気汚染の中で、死んでしまわないことを祈ります。
Posted by とおりすがり at 2008年02月22日 12:47
日本人は、何でも美化して見る習性があるので、そのために「寄付金」なども善意としてしているのかもしれません。
どんな事でも、それがどう言った経緯なのか、また結果どうなのかなど考えないのでしょう。
つまりは「自分は善人だから募金をする」としか考えないのでしょう。
中国人でも、パンダを救う気持ちだけは純粋であって欲しいです。
Posted by ミユ@管理人 at 2008年02月22日 13:37
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