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2008年02月26日
南アフリカ、ゾウの間引き?
ま、まびきって。。。
い、いあ。。。「まびき」と聞いて、すぐに時代劇ドラマなんか思い浮かべましてね。間引き、つまりは「口へらし」、つまりは、生まれて来た子を「殺す」事ですね。可成りむか〜しには、貧しい家ではよく行われたような話を聞きました。現代ではないですよ。時代劇なんかの、その時代にです。江戸時代なのか、それがもっと前なのかは知りませんが、勝手に両親が子供を作り産んでおいて、それで「ウチはビンボーだか」と言う理由で。。。
今の時代では到底信じられない事ですが、そんな事があったようです。
それらを「間引き」と言うので、ゾウをその間引きすると言うのが信じられず、一瞬は混乱してました。
人間は実に身勝手で傲慢な生き物で、自然の摂理を無視し、それでいて自分たちがこの地球を支配している気持ちになっています。しかし、それは間違いです。
「だったら保護も人間がやっている事」と言うかもしれませんが、元々、自然界を壊して生き物が棲めないようにしているのが、私たち人間ですから。最初から自然に手を出さないなら、保護なんかもする必要もなくなります。
とは言え、その自然破壊、環境破壊の犠牲があっての、今の人間の暮らしなのは百も承知ですが。。。
ゾウの間引きなんて非人道的な手段など取らず、もっと合理的、かつ人情的な方法を考えてもらいたいです。
これで動物愛護団体が怒らないとしたら、私一人でも反対し、抗議するぞ!





女の人が寒い冬に冷たい冷たい川に入って腰をかがめ、じーっとしている場面で、
看護師の友達が説明してくれました。
「おしん」は明治、大正時代の話です。
子だくさんの女性が身ごもったのですが、
子供が多かったので、流産させようとしていたのです。
太平洋戦争前の日本は貧しかったので、そんなことがあったのでしょうね。
確かに、おしんの時代にも同じ事があったようですよね。
yukiさんの書かれた「女の人」とは、ドラマの中では「泉ピン子」さんだったと思います。
川の中でうずくまっていたのは、「流産」を望んでの行為だったと思います。
その光景を思い出しました。
今でも「勝手に作って」「要らない」と言う母親は多いのですから、あきれてしまいます。