日本でもペット保険はあるようです。
「ペットが死亡すると飼い主に保険金が支払われる」
と言うのは、これはどのペットでも必ず起こる事なので、「特別」な事ではないのです。いえ、私が言いたいのは、飼い主にとって必要なのは、死亡時の「お金」ではなく、ガンなどの重い病気にかかった時の膨大な治療費が必要なのだと言う事なのです。
これまで一緒に暮らしたペットたちは、そんな何十万もの治療費はかかりませんでしたが、この先、何があるか分からないので、やはり、そう言う意味では「膨大な治療費」を対象とした保険は必要だと思うのです。
「病気になるかどうか分からない」けど、ペットたちが「いつかは死んでしまう」事は確実なので、私は死亡時の受け取りは要らない。だって、人間ならお通夜から葬儀に始まり、初七日、四十九日、一周忌などの法要で何十万や何百万ものお金がかかるのです。でもペットでは火葬代くらいで、その後の供養にはお金はかかりません。それでもあなたは、ペットの命と引き替えに「お金」が欲しいのでしょうか?
それとも、「そう言う事じゃない」と言われるのでしょうか?
犬などで、例えば事故などで後ろ足が不能になり、所謂、車椅子(?)状態の犬などがいます。テレビなどでも放送されましたし、実際に私も、車椅子(?)で散歩している犬を見た事もあります。
車椅子(?)を専門の人に注文すると大変だと思うし、まして自分で造るなんて不可能に近いでしょうから、そう言う時こその保険だと思うのです。
犬でも猫でも鳥でも一緒に暮らしていると、真の家族ですから、出来る限りは。。と思うのは当然なのでしょう。
まっ、ぷーちゃんはそれ以上でしたが(^^)
ヴィントくんは、ウチに来てもう5年経ちました。今年の10月30日で6年目です。
まだ3年くらいしか経ってないように感じてましたが、もう、そんなに経つのですね。早いです。
いつまでも元気で長生きして欲しいと思うのは当然ですが、これでヴィントくんがいなくなったら、ウチは淋しくなりますよ〜。
母が亡くなり、ぷーちゃんが逝ってしまい、今度は弟が。。。
いあ、ヴィントくんがいるから私と父がたまには話しをするようにものの、これでヴィントくんがいなくなったら、ウチは会話なんてなくなりますね。それと同時に笑いもなくなりますね。
今はヴィントくんがいるから「こら〜っっ」なんて言ったり笑ったり出来るのだと、つくづく思います。
ペットの存在って大きいと思います。
だからこそ、治療のための保険なども必要になってくるのですよね。
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