ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2008年03月04日

調査捕鯨船妨害問題


この問題に対し、これまでも何度も書いて来ましたが、私は一貫して、
「日本は、捕鯨はやめるべき」との考えです。
だって鯨のお肉なんて、一般の人は食べてませんよ。
やっ、食べてないのはウチだけですか?
私の周りの人たちだって鯨は食べてませんけどね。
日本の文化と言うけど、それが鮭やサンマ、マグロなら「日本の食文化」とも理解出来ますが、そんな、一般人では口に出来ない鯨を食文化だと言われても、日本人である私ですら納得できません。

日本は、そんなにしてまで鯨を殺したいのでしょうか?
オーストラリアなどから激しい反対運動を受けてでも、捕鯨をやめたくないのでしょうか。
政府、つまりは鯨を口にできる人たちの協議ですからね、自分たちの食文化と言って鯨を殺すのに何も感じないのでしょうけど、なんだか違い気がします。
魚は日本の食文化、それは充分に分かるし、私だってお魚やイカ、タコ、貝類などは大好きです。
ただ、一般化されてない食の問題を「食文化」と言うのは間違いだと思いますよ。

確かにシー・シェパードの攻撃は誉められたものではないのですが、それをさせているのは日本政府だと認識して欲しいです。
罪を作っているのは日本です。罪の要因は日本政府です。
いい加減に捕鯨をやめて欲しい。

個人的には、この先も、鯨だけは食べたいと思いませんよ。



日本政府に抗議! 捕鯨に絶対反対!!


posted by ミユ at 09:21| フランクフルト | Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]