ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2008年03月06日

やっぱりうちの子が1番?ダルメシアン自慢大集合


ダルメシアンと言えば「101匹わんちゃん」で有名ですね。
(個人的には「101匹わんちゃん」と言えば山田邦子sanを思い出すのですがw)
ダルメシアンは他のワンちゃんと違い、難聴と言う障害の子が多いと聞いた事があります。なぜか知りませんが、耳が聞こえない子が生まれる割合が多いそうです。
では、耳の聞こえないワンちゃんと、どうやってコミュニケーションを取るのかと言うと、「床」に与える振動でワンちゃんにコマンドを送るそうです。っと言うより、そうやってワンちゃんと暮らしていた外国の男の子をテレビで見た事あるんです(^^;
その子は、所謂、動物指導センターに送られたダルメシアンを見て、男の子が衝動的に欲しいと思いウチに連れてきたそうです。
五体満足のワンちゃんですら、ロクな教育もできない飼い主は多いですからね。すごいと思いました。
こんな話になるといつも思います。
ワンちゃんが悪い事なんて何もない、ただ飼い主の育て方が悪いだけなんだってね。

いあ〜っ、ウチのヴィントくんは、私の育て方は悪かったのに、実に良い子に育ちましたからね〜。
ヴィントくんは、誰もいないおウチの中で放し飼いの状態でも、実にお利口さんにお留守番をしてくれます。絶対に悪戯なんてした事ないし、日常、私が座っている場所に丸くなって大人しくしています。
見てないのになぜ分かるのかって?
だって、帰って来てみると、私の席が暖かくなっているし、ヴィントくんの毛だからなんですもの(笑)

ヴィントくんは私がいる時なんて、そりゃ桁違いの悪戯をして暴れ回ってますからね。それでもお留守番をきちんとしてくれるのですから、こんなお利口さんは世界中を探してもいませんよ。

って事で、ウチのヴィントくんは五体満足ですが、たとえ難聴でも何でも障害を持っているワンちゃんでも、飼い主の気持ちや接し方で充分な生活を送れるのはあり得るのですね。

そう言えばダルメシアンのあの黒い斑点は、人間の指紋と同じで、「同じ斑点」はないと聞きました。面白いですね。



「ウチの子が一番」。。いあ、
「ヴィントくんが一番」です(笑)


posted by ミ ユ at 09:28| フランクフルト | Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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