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2008年03月12日
ゲーム業界は環境破壊者か?
私もゲームはやるけど、環境問題に対して私は、私の身近な人たちよりも心配しているし気を遣っていますよ。
これまで何度も繰り返し書いてきたけど、例えば室内温度なんて真冬なんて10度から12度程度。ぷーちゃんがいた頃からその程度でした。
真冬で14度くらいになると、すぐにストーブなんか消してしまうし、私のコタツなんて60センチ四方で小さいせいか、あまり電気を入れる事なく暖かいです。だって、寒いとハンテン(どてら)を着て作業するので、室内温度が低くても良いのです。
ただ、PCを使うので、それ以下の温度だとPCに悪影響をきたしますからね、だから10度以下にはしないようにしてます。
よって、このニュース記事に「ゲームをする人の多くは、本気で環境のことなんか考えない」なんて書いてあるけど、これは間違い。
ゲームをしない、PCもほとんど使わない、そんな人たちの中にも環境を考えない人なんてザラにします。
ゲームをするから環境に無関心とか決めるのは、とんだ見当違いなのですよ。
繰り返し書きますが、ゲームやPCをやらなくても室内温度を常に20度以上に保って暮らしている人は多いのです。そんな人こそ、自分本位にしか考えてないし、まして環境の事なんてミジンも頭にないでしょう。自分だけが冬は暖かく、夏は涼しければ良いと思っているエゴですね。これがエゴでなくエコに変わってくれたら良いのですが。。。
以前もゲーム業界に対する批判じみた事がありましたが、ゲームばかりを責めるより、他にもする事がいくらでもあると思います。
まずは、自分の行為をきちんと直視して、それから周りを責めましょう。
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