ダルフールを知って下さい

アフリカ・スーダンのダルフールについて、いくつかのサイトを検索しました。
私がダルフール紛争を知ったのは2007年の春頃でした。
知れば知るほどに信じられず、ただ呆然として自体を見守るしかありませんでした。
私がごちゃごちゃ言うよりも一目瞭然なので、こちらのサイトをご覧下さい。
もちろん日本語サイトです。

 ウィキペディア(wikipedia)やはてなダイヤリーでも「ダルフール」または「ダルフール紛争」などのワード検索で出てます。

Oxfam japan
unicef
amnesty international Japan の中の↓

虐殺の証言BBC

2008年03月25日

北極圏、人とホッキョクグマの共生に異変


ヒドイな。。。なんでホッキョクグマを射殺と言う事になってしまうのか。いや、そんな事は分かり切っている。すべてを人間本意にしか考えてないから、簡単にクマを殺す方向になってしまう。
人間がクマを「殺さざるを得なかった」と言うけど、クマの方こそが、「人間のせいで環境が悪くなったために、食べ物を捜さなければならなくなった」と言いたいと思う。
何でもかんでも動物を悪く表したがる人間のやり方は、どこまで薄汚くなっているのかと。。。
「殺す」前にする事があるのじゃないのか?
それすらも考えずに、一番簡単で手っ取り早い射殺を行ってしまう。
いや、これはノルウェーだけの事ではない。日本でもクマが現れたので殺した、と言う事件なんてザラに起きている。
むろん、自分の命を護るのは当然だけど、それならクマだって同じなのだ。クマだって自分の命を護るために、悪環境の中で生きていかなければならないのだ。
人間には銃などの武器があるけど、クマには何もない。
「殺す」事ばかり考えず、もっと「護る」方向で考えてもらえいのでしょうか。
自分にとって「要らない」対象物を「殺す」事で排除しようとするのは、至って幼児的な考えであると思ってしまう。



ホッキョクグマさん、人間なんかに負けるなっ!!


posted by ミユ at 08:47| フランクフルト ????| Comment(0) | TBニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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