| |||
2008年03月25日
北極圏、人とホッキョクグマの共生に異変
ヒドイな。。。なんでホッキョクグマを射殺と言う事になってしまうのか。いや、そんな事は分かり切っている。すべてを人間本意にしか考えてないから、簡単にクマを殺す方向になってしまう。
人間がクマを「殺さざるを得なかった」と言うけど、クマの方こそが、「人間のせいで環境が悪くなったために、食べ物を捜さなければならなくなった」と言いたいと思う。
何でもかんでも動物を悪く表したがる人間のやり方は、どこまで薄汚くなっているのかと。。。
「殺す」前にする事があるのじゃないのか?
それすらも考えずに、一番簡単で手っ取り早い射殺を行ってしまう。
いや、これはノルウェーだけの事ではない。日本でもクマが現れたので殺した、と言う事件なんてザラに起きている。
むろん、自分の命を護るのは当然だけど、それならクマだって同じなのだ。クマだって自分の命を護るために、悪環境の中で生きていかなければならないのだ。
人間には銃などの武器があるけど、クマには何もない。
「殺す」事ばかり考えず、もっと「護る」方向で考えてもらえいのでしょうか。
自分にとって「要らない」対象物を「殺す」事で排除しようとするのは、至って幼児的な考えであると思ってしまう。
ホッキョクグマさん、人間なんかに負けるなっ!!
この記事へのコメント
コメントを書く




